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\世界のマーケットがJICA筑波へ/ 協力隊経験者によるブース出展@科学技術週間一般公開イベント

2026.05.13

4月18日(土)、JICA筑波で開催した科学技術週間・一般公開イベントで初企画の『協力隊マーケット』を開催。
JICA海外協力隊経験者による、5カ国のブースが出展。
多くの方に商品を手に取っていただき、それらを通して世界を知っていただけたのではないでしょうか。

\どんなアイテムがあったの?スタッフレポート!/
当日お越しになれなかった方にも、各国の魅力的なアイテムを知っていただきたい!
JICAスタッフが見た、各国ブースの様子をご紹介します!

①NatuRica (ナチュリカ):長谷川 愛さん(元コスタリカ隊員)
当日は、コスタリカ産のコーヒーとチョコレートを販売!チョコレートの試食をご用意いただき、口に入れた瞬間ふわっと広がる柑橘の香りと味わい深いチョコレートの味がたまりませんでした!
(詳細URL:NatuRica Coffee

コスタリカのコーヒーとチョコレートを生産者からフェアトレードで直輸入・販売。厳選した農園豆のコーヒーとTree to barの有機チョコレートを扱い、売上の一部で現地障害者グループ「モルフォ」を支援しています。

コスタリカのコーヒーとチョコレートを生産者からフェアトレードで直輸入・販売。厳選した農園豆のコーヒーとTree to barの有機チョコレートを扱い、売上の一部で現地障害者グループ「モルフォ」を支援しています。

②NPO 法人日本・バングラデシュ文化交流会:松本 智子さん(元バングラデシュ隊員
お魚やゾウなどをモチーフとした繊細かつ可愛らしい刺しゅうに思わず足を止めてしまう…そんな魅力あふれる商品がずらり!
(詳細URL:NPO法人日本・バングラデシュ文化交流会

バングラデシュの伝統刺しゅう「ノクシカタ」を、村の女性たちの手仕事から生まれた商品として販売。暮らしの様子や祈りが込められた温かな刺しゅうで、収益は現地小学校の給食支援に活用されています。

バングラデシュの伝統刺しゅう「ノクシカタ」を、村の女性たちの手仕事から生まれた商品として販売。暮らしの様子や祈りが込められた温かな刺しゅうで、収益は現地小学校の給食支援に活用されています。

カンボジア屋:浅水 伸介さん(元カンボジア隊員)
肌触りの良いクロマー(カンボジアの伝統スカーフ)やキーホルダー、カンボジアコーヒー等、異国情緒あふれる品々!まるで気分は東南アジア?!
(詳細URL:カンボジア・ベトナム屋

カンボジアやベトナムで出会った、楽しく実用的な雑貨を販売。「日本にいながら旅気分」をきっかけに始まり、日本と世界をつなぐ人々の活動を応援しています。

カンボジアやベトナムで出会った、楽しく実用的な雑貨を販売。「日本にいながら旅気分」をきっかけに始まり、日本と世界をつなぐ人々の活動を応援しています。

④ ОЙМО from Kyrgyzstan :木村 明日美さん(元キルギス隊員)
ぬくもり感じる羊毛フェルトの品々や白ハチミツが販売されました!また、七島さん(元キルギス隊員)がコムズ(キルギスの伝統楽器)を演奏し、中央アジアの壮大な自然が思い浮かぶようでした。
(詳細URL:ОЙМО -オイモ-

中央アジア・キルギスの伝統を未来へ残すことを目指すライフスタイルブランド。現地素材と伝統模様「オイモ」を用い、職人育成と文化継承にも取り組んでいます。

中央アジア・キルギスの伝統を未来へ残すことを目指すライフスタイルブランド。現地素材と伝統模様「オイモ」を用い、職人育成と文化継承にも取り組んでいます。

⑤Le Mix :デベス 七美さん(元ベナン隊員)
心まで明るくしてくれそうな色鮮やかなアフリカ布の品々。今回、出品されたモノの柄は次回ベナンに行っても同じ柄と出会えるかはわからない、まさに一期一会です!
(詳細:Le Mix

アフリカ・ベナンの伝統布パーニュを使い、情熱あふれる文化を日常に届けるブランド。現地の仕立て屋と協働し、売上はベナンのカルチャーセンター建設にも活用しています。

アフリカ・ベナンの伝統布パーニュを使い、情熱あふれる文化を日常に届けるブランド。現地の仕立て屋と協働し、売上はベナンのカルチャーセンター建設にも活用しています。

科学技術週間・一般公開イベントは年に一回の開催ですが、JICA筑波にはどなたでも利用できる体験型展示施設「つくば地球ひろば」やエスニックレストラン、図書室があります。どうぞお気軽にお越しください!
詳細:施設利用について

報告:丸山奈菜(JICA筑波 連携推進課)

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