【つくば地球ひろば訪問レポート】東海大学付属市原望洋高等学校の3年生23名がJICA筑波を訪問
2026.6.16 @JICAつくば地球ひろば
2026.06.19
千葉県にある東海大学付属市原望洋高等学校の3年生23名がJICA筑波を訪問しました。ワークショップに参加したり、JICA海外協力隊体験談を聞いたりして国際協力に関する仕事について理解を深めました。
ワークショップでは、開発途上国の課題や解決策について考え、グループごとに自分たちの考えを発表しました。お金やモノだけでなく、技術協力の必要性についても気づいてくれていました。
ワークショップの様子
海外協力隊体験談では、アフリカのエチオピアで服飾隊員として活動していた協力隊経験者の体験談講話が行われました。生徒たちはエチオピアのクイズを楽しんだり、現地の言葉でのあいさつを学んだりしました。インジェラという食べ物や、グルシャというインジェラを手で食べさせ合う文化に驚いた様子でした。
JICA海外協力隊体験談の様子
施設案内では、地球ひろば、民族衣装展示、図書室、農業研修施設などを見学しました。同校のBSSP(理科特別講座)で学ぶ生徒たちは、食料自給率を知るコーナーで日本の食の現状や輸入ができなくなったときのことについて解説をすると、メモを取りながら真剣に説明を聞いてくれました。
今回の訪問プログラムで学んだことや感じたことを、これからの進路選択やさらなる学習・探求への励みにしていただけたらと思います。
東海大学付属市原望洋高等学校の皆さん、ありがとうございました!