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【つくば地球ひろば訪問レポート】筑波大学附属坂戸高等学校の高校1・2年生14名がJICA筑波を訪問
2026.8.17 @JICAつくば地球ひろば

2026.08.19

筑波大学附属坂戸高等学校の高校1・2年生14名がJICAつくば地球ひろばを訪問しました。海外協力経験談を聞き、農業研修施設を見学して国際協力や世界の食と農についての理解を深めました。

海外協力経験談では、国際耕種株式会社中村さんのお話を伺いました。中村さんは現在、JICA筑波で海外からの研修員(小規模農家の生計向上のための野菜生産技術コース)への指導を担当しています。JICA海外協力隊の野菜栽培隊員としてウガンダに派遣されていたときのお話などに、生徒たちは関心を示していました。今回参加した坂戸高校の生徒は農業を学んでいる生徒も多く、中村さんのお話から農業分野における国際協力へのかかわり方について学ぶことができたようです。

協力経験談①

協力経験談の様子

協力経験談②

お昼のエスニックビュッフェでは、モザンビークのザンベジアチキン(鶏肉のココナッツレモン焼き)やキューバのポリョ・フリートス(おろし玉葱とレモンでマリネした鳥の唐揚げ)など、世界の料理を堪能しました。みんなおいしそうにビュッフェを堪能し、大満足の様子でした。

ビュッフェ①

エスニックビュッフェ

ビュッフェ②

ビュッフェ③

JICAつくば地球ひろば案内では、再度中村さんより農業研修施設を案内いただきました。生食用と加工用のトマトの違いについて研修員がどのように学んでいるのかなどについて教えていただきました。昔の研修員が製作した農業機械等についても生徒たちは実際に触れて学ぶことができました。

農業研修施設①

農業研修施設

農業研修施設②

農業研修施設③

「農業についてたくさん知ることができた」
「国際農業協力に興味はあったが具体的なイメージができた」
「農業技術の国際協力といっても、結局は人なんだと思った」
「エスニック料理がおいしかった」
「民族衣装を着るのが楽しかった」
「日本が海外から食べ物を輸入できなくなったら、海老天うどんが食べられなくなってしまう」
など、たくさんの学びや気づきがあったようです。

筑波大学附属坂戸高等学校の皆さん、ありがとうございました!

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