【つくば地球ひろば訪問レポート】愛知県立岡崎高等学校の2年生28名がJICAつくば地球ひろばを訪問
2026.8.25 @JICAつくば地球ひろば
2026.09.04
愛知県立岡崎高等学校の2年生28名がJICAつくば地球ひろばを訪問しました。国際協力の経験談を聞き、レストランNERICAで国際色豊かな昼食をとることを通じて、国際協力や世界の文化について理解を深めました。
国際協力の経験談では、中学校教員で現職教員特別参加制度を活用してJICA海外協力隊(ジブチ共和国)に参加し、帰国後は日本で小学校教員を経てからコンゴ民主共和国の日本大使館で経済協力業務に従事した経験を持つ講師からお話を伺いました。生徒たちは国際協力の現場や多様なキャリアパスについて理解を深め、将来の進路や職業選択について考える機会となりました。
協力経験談の様子
JICAつくば地球ひろばの案内では、図書室でチョコレート(カカオ)の原産国に関するクイズに挑戦し、ダリー語(アフガニスタンの公用語)やアラビア語など様々な言語で書かれた本を手に取り、多様な文化に触れました。生徒たちは積極的に質問し、熱心にメモを取りながら学んでいました。
お昼はレストランNERICAで世界の料理を味わいました。ブラジル料理やベトナム料理に加え、ホットケーキなどのデザートも楽しみ、生徒たちは大変満足した様子でした。
レストランNERICA
民族衣装コーナーでは、それぞれがお気に入りの民族衣装を見つけ、集合写真を撮影しました。今回の訪問が、生徒の皆さんにとって世界の国々とのつながりや国際協力について考え、自身の将来の進路を見つめるきっかけになればと思います。
民族衣装コーナー
愛知県立岡崎高等学校の皆さん、ありがとうございました!