【つくば地球ひろば訪問レポート】沼田ユネスコ協会の中高生20名がJICAつくば地球ひろばを訪問
2026.8.13 @JICAつくば地球ひろば
2026.09.14
沼田ユネスコ協会の中高生20名がJICAつくば地球ひろばを訪問しました。JICA海外協力隊の経験談を聞き、エスニックビュッフェを味わうことを通して国際協力や世界の国々についての理解を深めました。
JICA海外協力隊の経験談では、ジブチ共和国で日本語指導や運動会を実施したJICA海外協力隊から話を聞きました。運動会を楽しむジブチの大人や子供たちの様子を見て、運動やイベントを楽しむ気持ちは自分たち日本人と同じだということに気付きました。子供たちも最後まで集中して話を聞いていた姿が印象的でした。
JICA海外協力隊の経験談の様子
エスニックビュッフェでは、インドカレーやベルギーワッフルなど、世界の料理を堪能しました。子供たちはおいしそうにビュッフェを堪能し、大満足の様子でした。食文化はその国や地域の歴史、宗教、気候、生活様式などを反映しています。そのため、エスニック料理を食べることは国際理解につながります。
エスニックビュッフェの様子
JICAつくば地球ひろばでは、食料自給率について学び、図書室で平和や言語に関する本を読みました。また、企画展の「世界の文化にふれてみよう展」では、JICA海外協力隊員が現地で感じた「えっ!どうして?」のエピソードを読み、「百聞は一見に如かずだと思いました」と話していた生徒もいました。ベトナムでのJICA海外協力隊員のエピソードを読んで、「現地に行ったら自分のこれまでの考え方が変わったり、自分と考え方が似ている人たちと会えたりするかもしれない」と感じたようです。
ひろば案内の様子
「JICAって聞いたことはあったけれど、今回の訪問でJICAがどんな仕事をしているのか分かりました。」と代表の高校生がお礼のあいさつを述べてくれました。JICA海外協力隊にも興味をもってくれたようです。
沼田ユネスコ協会の皆さん、ありがとうございました!