ガイド(地球案内人)のご紹介

ほっかいどう地球ひろばのガイド役である、地球案内人の役割をご紹介します。

地球案内人とは

ほっかいどう地球ひろばにお越しいただいたみなさんをお迎えするのは、民族衣装を着た「地球案内人」と呼ばれるガイドです。

青年海外協力隊や日系社会青年ボランティアとして国際協力の現場で体験してきた地球案内人が、自分の体験を交えながら展示を説明し、みなさんの学びをサポートします。「国際協力ってどんなこと?」「JICAボランティアに参加するにはどうしたらいいの?」「JICAと一緒に国際協力を実施したい」「地域の身近な国際協力について知りたい」などの相談も受け付けています。

ガイドの申し込みには事前予約が必要です。
予約方法はこちらまで。

地球案内人紹介

伊藤 丈和(いとう たけかず)

国際協力経験:
青年海外協力隊 2002年7月〜2004年7月派遣
派遣国:ブルキナファソ
職種:村落開発普及員(現:コミュニティ開発)
一言:
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西アフリカ地域にあるブルキナファソという国を知っていますか?
私は、その国で青年海外協力隊員としてサハラ砂漠化防止プロジェクトに配属され、植林活動や近隣の村に住む女性グループとの野菜栽培の活動などを行ってきました。
現地アフリカでの活動体験をもとに世界全体が取り組んでいる持続可能な開発目標SDGsを皆さんと一緒に考えたいと思います。

松原 有希(まつばら ゆき)

国際協力経験:
日系社会青年ボランティア 2012年7月〜2014年7月派遣
派遣国:ブラジル
職種:日系日本語学校教師
一言:
【画像】
みなさんはご存知でしょうか?
日本から遠い遠いブラジルで、日本文化が息づいているのを。
私自身の日系社会ボランティアの体験から、ブラジルで見つけた「日本」について、ご紹介します。きっと、ブラジルのイメージが変わりますよ!
そして、異文化理解や多文化共生の視点を通して、わたしたちができる国際協力について一緒に考えてみましょう。

谷本 亜紀(たにもと あき)

国際協力経験:
青年海外協力隊 2015年9月~2017年9月派遣
派遣国:ウガンダ共和国
職種:コミュニティ開発 水の防衛隊
一言:
【画像】
赤道直下にある緑豊かな国、ウガンダ共和国で、井戸の維持管理指導と周辺の衛生向上を行っていました。
アフリカと言えば、貧困に喘ぐ人々や病気の蔓延などマイナスなイメージが先行してしまいがちですが、キラキラと目を輝かせ家族や友達と過ごす子供たちの姿がとても印象的でした。マスメディアによる偏った情報だけでなく、私が実際に見てきたこと、感じてきたことをお伝えし、貧しいだけではない、新たなアフリカを知ってもらいたいと思います。

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