社会保障・障害と開発分野プラットフォームオンライン勉強会のご案内
掲載日:2026.02.05
イベント |
掲載日:2026.02.05
イベント |
今回の勉強会のテーマは「障害者就労とインクルージョン」です。福祉的就労にとどまらず、組織の中で多様な人が共に働くインクルーシブな就労の実践事例を紹介し、それを可能にする支援のあり方について考えます。会員の皆さまが途上国での事業や活動に活かせる視点や具体的なヒントを得ることを目的としています。
当日は、東京大学先端科学技術研究センターの近藤武夫教授にご登壇いただき、「超短時間雇用モデル」をご紹介いただきます。「超短時間雇用モデル」とは、障害や健康等の理由で長時間働くのが難しい人でも、週15分〜数時間程度という極めて短い時間から一般企業で働けるようにする雇用の仕組みです。特定の職務を明確にし、地域・企業と連携して働く機会を創出することで、従来の長時間労働前提の制度では就労が難しかった人々を包摂することを目指しています。
次に、岐阜市超短時間ワーク応援センターの大原真須美センター長より、岐阜市における取り組みをご紹介いただきます。
最後に質疑応答の時間も設け、参加者の皆さまとの意見交換の機会とします。
なお本テーマは、昨年実施した会員向けアンケートにおいて、希望する勉強会のテーマとして「障害者就労」が挙げられていたことを受けて決定しました。アンケートにご協力いただいた皆さまに感謝申し上げます。分野横断的な学びの機会として、ぜひご参加ください。
ご参加にあたっては、ご家族やお子さまとご一緒でも問題ありません。マイクをオンにしたままでも、お子さまの声などは気にせずご参加ください。もちろん、マイク・ビデオをオフにして視聴のみのご参加も可能です。どうぞご自身のペースで、リラックスしてご参加ください。
2026年2月24日 火曜日 日本時間13:00から14:30
オンライン
13:00 オープニング、趣旨説明、開会あいさつ
13:10 超短時間雇用モデルとは
近藤武夫教授 東京大学先端科学技術研究センター
13:40 超短時間雇用モデルの実践例紹介
大原真須美センター長 岐阜市超短時間ワーク応援センター
14:10ごろ 質疑応答
14:30 閉会
手話通訳、PC文字通訳、事前の電子データ提供等の対応をいたします。
本企画は、JICA社会保障・障害と開発分野プラットフォームの会員向けの企画です。個人会員、団体会員になられていない方は、会員登録のうえ、参加申し込みをお願いいたします。
JICA社会保障・障害と開発分野プラットフォーム 概要
https://www.jica.go.jp/activities/issues/social_sec/platform.html
団体会員登録Forms https://forms.office.com/r/zfv7zaCvN1
個人会員登録Forms https://forms.office.com/r/dGHHJvV9PJ
https://forms.office.com/r/LiT7Qs1qvE
会議内容に関するお問い合わせ:
JICA社会保障・障害と開発プラットフォーム事務局
ML_info_ssdd@jica.go.jp
2026年2月20日金曜日 日本時間23時59分
scroll