宮崎副理事長がラオスのソーンサイ・シーパンドン首相と会談
2026.05.12
宮崎桂JICA副理事長は、4月28日、訪問中のラオス人民民主共和国の首都ビエンチャンで、同国のソーンサイ・シーパンドン首相と会談しました。
冒頭、宮崎副理事長は、昨年の日本・ラオス外交関係樹立70周年、JICA海外協力隊派遣60周年での各種式典の開催などにより、ラオスと日本との関係がより強固になり、これまでの協力の継続性を重視しながら、多様な分野において協力していく方針であることを伝えました。
これに対し、ソーンサイ首相からは、これまでの日本、JICAの長きにわたる支援への感謝が伝えられました。また、ラオスの後発開発途上国(LDC)からの卒業及び自立的で質の高い経済発展に向け、JICAの協力への期待が示されました。
また、両者は不安定な国際情勢の中でも、協力を継続していくことの必要性について確認しました。
会談の様子