宮崎副理事長が世界気象機関(WMO)のサウロ事務局長と会談
2026.05.20
宮崎JICA副理事長は、5月15日、世界気象機関(WMO)のセレステ・サウロ事務局長とJICA本部で会談しました。
冒頭、宮崎副理事長はサウロ事務局長の2023年以来のJICA訪問を歓迎するとともに、防災分野のJICAの事業戦略及び防災・気象分野の取り組みを説明し、今後も同分野での協力を進めていきたいと述べました。
これに対し、サウロ事務局長から、前回の訪問時はアルゼンチン国立気象局長官としてJICAと共にSATREPS(地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム)に携わっていたが、今回はWMOの立場でJICAと意見交換できるのを楽しみにしていたとの発言がありました。
さらに両者は、WMOとJICAが早期予警報含む気象分野における各国の能力強化等の支援及び両者間の連携を進めていくことについて意見交換を行いました。
サウロ事務局長(左)と宮崎副理事長(右)