教師海外研修

JICA九州では7月下旬から8月上旬の夏休み期間中に海外研修を行っています。JICAの事業が行われている開発途上国に約10日間、海外における国際協力の現場の視察を通し、日本であまり知られていない開発途上国に対する理解向上を図っております。

参加者の方には、本研修での体験を生かし、国際理解教育の教材作成の実習を行っていただくとともに、九州における国際理解教育の推進にご協力いただくことが期待されております。

2020年度教師海外研修(一般コース/九州・沖縄分)の募集について

教師海外研修については、例年4月上旬募集開始、5月上中旬募集締切りとしておりましたが、2020年度の実施については新型コロナウイルスへの日本国内外の対応状況を踏まえて検討している段階です。同研修の実施可否及び実施する場合の派遣時期等については、決まり次第本ホームページ上に掲載します。
例年とは異なる対応となり、ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解・ご協力のほど宜しくお願い致します。
尚、教師海外研修の概要及び過年度の報告書等については、ページ下段の「報告書(参加者による授業実践例 等)」リンクよりご覧頂くことができます。

対象

九州各県の小学校・中学校・高校の教員、教育委員会等関係者

内容

派遣前研修
国内にてJICA事業や派遣国の事情の紹介、日程及び渡航前手続きに関する説明
海外研修
JICAが開発途上国で実施しているプロジェクト、ボランティア活動、NGO団体、学校等の視察、関係者等との意見交換、交流を行う。
帰国後研修
現地で得た体験を基に授業実践方法を考察する。
帰国報告会/実践報告会
帰国後研修後に作成された教材、及び研修での体験をもとに行われた授業の実践例を発表する。

参加費用(詳細は募集要項をご参照ください)

JICA負担:往復渡航費等
参加者負担:食費、生活費、現地宿泊費等