「60年の絆 ― ドミニカ共和国と日本が進める保健医療のヒューマニゼーション」
2026.03.16
2026.03.16
1964年に始まったドミニカ共和国と日本の協力は、60年以上にわたり保健医療分野において着実に歩みを重ねてきました。専門人材の育成や技術協力を通じ、持続可能な医療体制の構築に取り組んできたその歩みは、両国の信頼の積み重ねそのものです。
本映像では、ドミニカ共和国の医療保健分野に長年寄り添ってきた Dr.José Joaquín Puello Herrera(ルイス・エドゥアルド・アイバル医療都市 会長、Dra.Glendis Ozuna Feliciano(ドミニカ共和国‑日本友好 医学教育センター 所長、そして JICAドミニカ共和国事務所長 坂口幸太氏が、両国が築いてきた協力の軌跡と、現場で積み重ねられてきた取り組み、そして未来への展望について語ります。
技術だけではなく、患者一人ひとりの尊厳に寄り添う医療へ。
「ヒューマニゼーション」の理念は、両国の協力を貫く重要な柱です。文化や背景の違いを尊重しながら、ともに考え、ともに創り上げてきた保健医療の歩みは、次の世代へと受け継がれていきます。
その先に広がる、より持続可能で質の高い医療の未来を、是非ご覧ください。
#JICA #国際協力 #ドミニカ共和国 #保健医療 #ヒューマニゼーション #共創 #60年の絆