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歌手・相川七瀬さんがブラジル国内のJICA事業現場を訪問しました!(関連動画の公開)

#13 気候変動に具体的な対策を
SDGs
#16 平和と公正をすべての人に
SDGs
#17 パートナーシップで目標を達成しよう
SDGs

2026.01.12

昨年2025年は、日伯外交関係樹立130周年を記念して、両国の各地で多数の関連イベントが開催されました。同じ2025年にデビュー30周年を迎え、外務省からブラジル友好交流親善大使に任命された歌手の相川七瀬さんは、2025年9月に2度目の来伯を実現。ブラジル滞在中、サンパウロ州とロンドニア州で展開されているJICA事業のプロジェクト・サイトを視察しました。その様子を下記リンクの動画で紹介しています:

第1弾 「アマゾン違法森林伐採管理改善プロジェクト」:世界最大の熱帯林であるアマゾン地域を違法伐採から守るために、JICAはブラジル環境・再生可能天然資源院(IBAMA)との連携を通じて、レーダー衛星およびAI技術を活用し、地域の保全活動に貢献しています。

第2弾「交番システムに基づく地域警察活動普及プロジェクト」:サンパウロ州政府は2005年より、JICAの協力を得て平和と安全を守る日本の地域警察活動をモデルに「交番システム」を導入しました。またブラジル国内で定着した同システムは、グアテマラ等他国に広がりつつあります。

第3弾 「日系社会との連携」:JICAの前身は移住事業団であり、日本人移住者の受け入れやインフラ整備などにおいてブラジルの日系社会を支えてきました。現在、日系社会の中で世代交代が進む中、日本のポップカルチャーと伝統的な文化は日系人のみに限らず、多くのブラジル人を魅了しています

日本人街のリベルダーデの盆踊りで熱唱する相川七瀬さん

「KOBAN」の文字を指さす相川さん

小此木さんに話を聞く相川さん

日系社会の課題について対談で語り合う相川七瀬さんと、ブラジル日本文化福祉協会の西尾ロベルト会長

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