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インタビュー
オスカル・マリオ・ビケス・カベサスさん
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氏名:オスカル・マリオ・ビケス・カベサス
現在の所属機関または役職:農牧省普及指導員 -
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JICAとの関係:生活改善 帰国研修員
JICAでの活動期間または年数:2015年 -
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JICAでの経験と感想:日本の歴史を知り、世界大戦の激動を生き抜いた人々の経験に直接触れることは、ほかにない経験でした。
今も協力し合う人々や組織、経験を知ることができ、非常に感銘を受けましたと同時に、その影響で、私は母国コスタリカで生活改善の取り組みを開始しました。この取り組みは非常に意欲的に進められ、IMAS、INDER、保健省、農牧省などの職員からなる機関横断的なチームを結成しました。
これにより、リオ・マグダレナというコミュニティで活動を開始し、この手法やアプローチを取り入れて生活の向上を図りたいと考える多くの機関・学術団体・さらには国際的な普及活動家たちが、このコミュニティを訪れるようになり、やがてこのコミュニティは全国的な象徴的存在となりました。そして、参加した職員、そしてもちろんコミュニティの家族たちにとって大きな成長となりました。
例えば、組織の新たな指導層や幹部層に対して、この手法の重要性を再認識してもらうなど、JICAの支援を再び得て、農牧省(MAG)が組織運営計画においてこの貴重なツールを再び活用できるようになることが夢です。
もしそうなれば、このアプローチをより推進させることで、全国レベルおよび地域レベルでこれまで達成されてきたように、再び進展させていけるでしょう。