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インタビュー
フィランデル・バルベルデ・ラミレスさん
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氏名:フィランデル・バルベルデ・ラミレス
現在の所属機関または役職:コスタリカ大学、教授 -
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JICAとの関係:日本語教育分野の協力隊員のカウンターパート
JICAとの活動期間または年数:8年間 -
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JICAとの経験と印象:
JICAの日本語教育のボランティアの先生方(協力隊員)と仕事をするのは、様々な面で充実しやりがいのある経験でした。
ボランティアの方々は、言語の知識だけでなく、自国の文化や言語を共有したいという純粋な情熱も持ち合わせており、異文化理解と知識共有を進んで行っていました。
過去8年間、私は少なくとも4人のボランティアと密接に働く機会がありました。これにより、JICAの技術協力プロジェクトを通して、コスタリカ大学西部キャンパスに日本語教育のボランティアを派遣して以来、30年近く経った今もなお成果を上げ続けていることを実感することができました。
また、ボランティアの方々と教授法、教材、実践的な講義について議論する機会があり、大学教員としての私の仕事にも良い影響を与え、外国語教育に取り組むために必要なスキルを豊富にしてくれました。
2年間の協力期間を通じて、ボランティアの方々の献身的な姿勢を見ることができました。
彼らは、講義クラスのニーズに合わせた楽しい授業を計画し、フリーコース・ワークショップ・フェスティバルなどの活動を行うために、時間と労力を惜しまず活動しています。彼らの熱意によって学生たちのやる気も引き出し、相互協力的な良い学習環境を作り出しています。
さらに、ボランティアたちは言語を超えた深い文化的知識を持っています。日本の伝統・習慣・日常生活についても教えており、言語だけでなく日本文化も体験したいと考える学生たちにとって非常に貴重な経験となっています。
これらのボランティアの知識と献身は、コスタリカ大学西部キャンパスおよび西部地域の大学コミュニティを豊かにするだけでなく、国境を越えた文化・言語交流を促進し、コスタリカと日本の絆を強めることにもつながっています。
仲野麻理隊員がオキシデント校西部オフィスに赴任した時の写真
仲野麻理隊員がオキシデント校西部オフィスに赴任した時の写真