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インタビュー
ビビアナ・ギレン・ロハスさん
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氏名:ビビアナ・ギレン・ロハス
現在の所属機関または役職:国立職業訓練センター(INA) -
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JICAとの関係:帰国研修員
JICAでの活動期間:2023年~現在 -
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JICAでの経験と印象
私は2006年から国立職業訓練センター働いており、仕事上の理由でJICAのことは聞いていましたが、昨年、知識共創プログラム(KCCP)の「地域に根ざしたインクルーシブアプローチによる障害者の社会参加」コースに応募するまでは、それほど直接的な関わりはありませんでした。
選考の合格通知が届き、私は興奮、不安、驚き、緊張といったさまざまな感情を抱き、その感情は出発日が近づくにつれてますます高まっていきました。
当日、家族に別れを告げ、この機会を与えてくれた感謝と期待を胸に、未知の土地への長い旅に出ました。
目的地である沖縄にあるJICA本部に到着し、ニカラグア、パナマ、ホンジュラス、グアテマラ、ペルー、メキシコ、エルサルバドル、ボリビア、パラグアイ、ドミニカ共和国から来ていた他の参加者たち(全員女性)と知り合いになりました。
全体として、この経験は素晴らしいものとなりました。コースを担当した専門家たちが教えてくれた知識だけでなく、研修中に訪れたさまざまな場所の人たちや各国からの参加者たちも知識を共有してくれたからです。
新しいテーマが紹介されるたびに、私の所属する機関でもそれを実践できるかもしれないという期待が膨らみました。
この研修で得た経験、学び、仲間や友人たち、そして沖縄で私たちを温かく支えてくれた人々、そのすべてが深い愛情を込めて思い返すことのできる、忘れられない大切な記憶となりました。
現在、研修で得た経験をもとにプロジェクトを進めており、JICA沖縄とJICAコスタリカから継続的な支援とフォローアップを受けています。このプロジェクトを無事に完成させられるよう願っています。
たくさんの素敵な思い出、知識、友情を持つことができ、JICAには心から感謝しています。皆さんの献身と献身的な取り組みは、本当に素晴らしいと思います。50周年、おめでとうございます!