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インタビュー
ホルヘ・カマチョ・ソカシさん
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JICAとの関係:第三国研修「障害者のエンパワーメントと自立生活への国家支援の改善」の帰国研修員
JICAとの活動期間:2024年8月19日から9月13日まで。
ハイブリッド形式(対面とオンライン)で実施された第2回研修。コスタリカ政府障害者評議会(CONAPDIS)が主催し、日本政府が国際協力機構(JICA)を通じて資金援助。 -
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JICAとの関係:第三国研修「障害者のエンパワーメントと自立生活への国家支援の改善」の帰国研修員
JICAとの活動期間:2024年8月19日から9月13日まで。
ハイブリッド形式(対面とオンライン)で実施された第2回研修。コスタリカ政府障害者評議会(CONAPDIS)が主催し、日本政府が国際協力機構(JICA)を通じて資金援助。 -
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JICAとの経験と感想:
障害とともに生きるとは、障害そのものによる制限だけでなく、十分に配慮されていない環境の中で、常にさまざまな困難と向き合うことである。
私の名前は、ホルヘ・カマチョ・ソカシです。身体障害者であり、エクアドルのキトにあるFUNDEINIDという組織の代表を務めています。この組織は、障害者や優先支援対象グループで効果的かつ中身のあるインクルージョン(包摂)に取り組んでいます。 -
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私は、障害者のエンパワーメントと自立生活への国家支援の改善に関する第三国研修に参加しました。このコースは、2024年8月19日から9月13日まで、 ハイブリッド形式(対面とオンライン)で実施され、コスタリカ政府障害者評議会(CONAPDIS)が主催し、日本政府がJICAを通じて資金提供しました。
この際、8月26日から8月30日までの対面セッション期間中、私たちはコスタリカを訪問し、CONAPDISとJICAの支援のもとで障害者コミュニティのために展開されている様々なプロジェクトやプログラムを間近で視察しました。また、これらの機関の職員と意見交換を行い、プログラムの参加者と交流し、様々な都市や場所、そこで実施されているインクルーシブな活動について学んだ後、参加者全員で経験を共有し、それぞれの国で進めている取り組みをさらに強化することを目指しました。
CONAPDISのチーム全員(特にマリアナ、マリア・エウヘニア、パウラ)、JICAの担当者(吉田憲、張朝英、ヒメナ・ハエン)、そして参加したアメリカ大陸10カ国の仲間たちに感謝します。日々最善の努力と献身をもって、この世界をすべての人にとって住みやすい場所にするために活動している人々がいることを知ることができました。
私たちはこの研修を無事に終え、長い時間をかけて取り組んでいく活動なのだと分かりました。障害を持つ人々のコミュニティのためにやるべきことはまだ多く、それは皆で協力し、共に歩みながらこそ実現できると信じて、今後も活動を続けていきます。
ご成功をお祈りします。それでは、またお会いしましょう…!