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インタビュー
マルガリータ・グラシエラ・ペラルタ・バティスタさん
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氏名:
マルガリータ・グラシエラ・ペラルタ・バティスタ -
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現在の所属機関と役職:
私は、国家障害者事務局の市民参加局、サービス・ガイダンス部門でソーシャルワーカーとして勤務しています。 -
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JICAとの関係(初めて関わったのはいつ?)
JICAは1963年からパナマを支援しており、インフラ、環境、経済社会開発など様々な分野で60年以上にわたる協力関係があります。この支援には、技術協力、資金援助、ボランティアの派遣、パナマ国民の生活水準向上のための地域社会プロジェクトや大規模プロジェクトの実施などが含まれます。最初の奨学生は、農業実践と農地改革のコースに参加した4人のパナマ人でした。
私とJICAとの関係は、2025年6月に、「障害者のエンパワーメントと自立生活への国家支援の改善に関する第三国研修」(コスタリカ)に応募したことから始まりました。 -
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その経験はどうでしたか?
この研修は私の期待を上回り、予想以上にモチベーションが上がりました。
ここで得た知識をすべて母国に持ち帰り、兄弟国であるコスタリカのように、障害者に関する「個人の自立促進法」などの成果や、参加国間の経験やグッドプラクティスの共有など、よりアクセシブルでインクルーシブなパナマを実現したいと思っています。 -
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JICAに対する印象やご意見をお聞かせください。
JICAが私の応募を受け入れてくれたことで、障害を持つ人々という最も弱い立場にある人々の生活条件を改善するプロジェクトを学び、立案する、という素晴らしい機会を得ることができ、私の人生と仕事にかけがえのない経験をもたらしてくれました。奨学生たちに積極的に関わり、支援しているこの機関は、その恩恵を受けた人たちに良い影響を与えているのだと知ることができました。
生活向上
パナマにてメトロ3号線への資金調達