廃棄物管理プロジェクト 第1回合同調整委員会の実施

#12 つくる責任、つかう責任
SDGs
#14 海の豊かさを守ろう
SDGs
#15 陸の豊かさも守ろう
SDGs

2024.06.11

2024年6月11日、環境保護・保全公社(CEPA)と首都区(NCDC)、そしてJICAは、「大洋州地域廃棄物管理改善支援プロジェク フェーズ3」(J-PRISM3)のパプアニューギニアでの第1回合同調整委員会(JCC)を開催し、プロジェクト活動の内容について議論、確認を行いました。

技術協力プロジェクト、J-PRISMは2011年にフェーズ1が開始され、その後、2017年から2023年まではフェーズ2、そして現在は2028年7月までの予定でPNGを含む9カ国を対象にフェーズ3を行っています。フェーズ3では、PNGにおいてはポートモレスビーに加えて、ココポ、レイ、ゴロカ、アロタウの各地方都市の廃棄物管理計画の計画策定やその実施支援も重点に置いています。

今回のJCCにおいて、CEPAやNCDCからは、プロジェクトの目標や成果達成のためには、各関係者が緊密に情報共有や連携を行うことが極めて重要である旨が強調されました。また、Ravu Frank NCD部長からは、JICAのPNGに対する継続的な支援に対して謝辞が述べられました。JICA PNG事務所の松岡所長は、当地での廃棄物管理改善と3R+Return*実施のためにJICAとして引き続き支援を行っていく旨を表明しました。

*)3R(リデュース、リユース、リサイクル)に加えて、国外へ有価物を輸送するリターンを含めたコンセプト。

JICA PNG事務所の最新の活動やイベント情報はフェイスブックでもご覧いただけます。(英語) 
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