新国連常駐調整官によるJICAパプアニューギニア事務所表敬訪問について
#17 パートナーシップで目標を達成しよう
2026.06.01
2026.06.01
2026年5月29日、パプアニューギニア(PNG)に新たに着任した国連常駐調整官(Resident Coordinator)であるシャリニ・バフグナ氏が、JICA PNG事務所を表敬訪問されました。今回の訪問は、同国における開発課題への対応を一層強化するとともに、国連とJICAの連携促進を目的として実施されたものです。
会談では、PNGが直面する幅広い課題について意見交換が行われ、国連常駐調整官はJICAの取り組みとこれまでのUN機関との連携に対して高い評価を示しました。
これに対し、白水JICAパプアニューギニア事務所長は、長年にわたる同国での協力実績やUN機関との連携実績を踏まえ、引き続き国連機関との緊密な連携を図る姿勢を共有しました。
今回の表敬訪問は、国連とJICAがPNGにおける開発課題の解決に向け、戦略的かつ実務的な協力関係を深化させる契機となりました。JICAは引き続き国連機関との定期的な対話を通じて共創を推進し、同国の持続的かつ包摂的な発展に貢献していきます。