【報告】栃木県のJICA海外協力隊壮行会をオンラインで開催しました!

2021年12月27日

栃木県から世界にはばたく海外協力隊をオンラインで壮行!【主催:青年海外協力隊とちぎ応援団】

「とちぎ応援団岸本会長からのご挨拶の様子」

「とちぎ応援団より、記念品(クレヨン)の贈呈。JICA筑波連携推進課長が老松隊員の代理で受け取りました」

「老松隊員(スクリーン内)と来賓の方々との記念写真」

JICAでは、JICA海外協力隊の派遣を、派遣先の国や現地に状況を確認し、現地での安全や健康管理の状況に留意しながら、慎重に進めています。

栃木県からは、今後、2021年度3次隊として、1名の隊員が南米・パラグアイに派遣予定です。先日の茨城県での壮行会に続き、栃木県では12月8日に「青年海外協力隊とちぎ応援団」主催で、派遣前壮行会がオンラインで開催されました。
 
当日は、隊員とオンライン(ZOOM)で繋ぎ、主催の「青年海外協力隊とちぎ応援団」(以下、「応援団」)の皆さん、来賓の栃木県産業労働観光部国際課、栃木県国際交流協会、栃木県青年海外協力隊OB会の皆さんが、とちぎ国際交流センターでご出席。JICA筑波からも、渡邉所長がオンラインで出席しました。

壮行会では、隊員に対し「健康に十分に気をつけながら活動してほしい」、「パラグアイで栃木県のPRや日本の文化をぜひ伝えてほしい」、「派遣中、日本にいる家族にも連絡をとり元気な姿を見せて安心させてあげてください」など激励の言葉が贈られました。

隊員の老松 茂輝(おいまつ しげき)さんは、協力隊に参加した経緯や、訓練所での生活の様子を報告し、また、「これまで支えていただいた方々や現地の方の期待に応えられるように2年間活動に励み、栃木県に帰ってきます!」と派遣に向けた意気込みを語っていました。

栃木県では、応援団の創設以来、派遣される隊員への記念品として「クレヨン」が贈られています。今回も、「現地の子供達と楽しくクレヨンで絵を描いてください。」との言葉とともに、隊員へクレヨンが贈られました(クレヨンは、後日隊員のもとに届けられます。)

待ちに待った、青年海外協力隊への参加。
JICA筑波も、老松隊員の今後の活動を応援しています!

栃木県出身2021年度3次隊

老松 茂輝(おいまつ しげき)さん 派遣国:パラグアイ  職種:小学校教育