実施段階の事業進捗促進(モニタリング)

プロジェクト実施中は案件計画段階で策定した計画に基づき、JICAと先方実施機関双方が協力成果の発現に向けた定期的なモニタリングを行うとともに、事業終了時点での協力成果の確認を行います。
なお、2014年2月までに開始した案件は従来の中間レビュー及び終了時評価を実施します。結果は以下に掲載します。

中間レビュー(技術協力・円借款)

「中間レビュー」は、実施期間が比較的長期のプロジェクトについて、開始から一定期間がたった時点で、その妥当性を再検証するとともに、有効性・効率性の観点から目標達成見込み、プロジェクトの促進・阻害要因とその動向等を分析します。この評価結果は、プロジェクトの計画の見直し等に活用されます。

終了時評価(技術協力)

「終了時評価」は、技術協力プロジェクトを対象に行われ、プロジェクト終了の半年前をめどに行っている評価です。プロジェクト目標の達成見込み、効率性および自立発展性等を中心に検証し、残りの実施期間の事業計画を相手国政府側と策定してプロジェクトを終了することの適否、今後のフォローアップの必要性などを判断します。終了時評価は、実施段階から事業の有効性が検証可能な技術協力特有の評価・モニタリングのための仕組みです。

評価情報・評価結果(評価年度別に掲載しています)