【6月14日~18日】バングラデシュ保健医療ビジネス・スタディツアー参加企業募集中!
2026.06.14
ジェネラス社の実証先である病院とリハビリの様子。(提供:ジェネラス社。同社は2024年度ニーズ確認調査および2025年度ビジネス化実証事業に参画。)
日本企業を対象に、バングラデシュで「保健医療ビジネス・スタディツアー」を開催します!本ツアーは、バングラデシュで保健医療分野における事業展開を検討する日本企業に向けて、現地のビジネスチャンスを直接体感いただく機会を提供するとともに、中小企業・SDGsビジネス支援事業(JICA Biz)の活用をご検討いただくことを目的としています。
バングラデシュは、日本の4割ほどの国土に約1億7千万(世界で第8位)の人々が暮らす国です。高い経済成長を達成し、成長の持続が見込まれています。
人口の多くを若年層が占めており、今後さらに中間所得層人口の増加が見込まれることで、消費市場として大きなポテンシャルを有しています。
保健医療分野では、医療施設整備や機材維持管理、公的医療保険制度整備、人材育成、非感染性疾患(NCDs)対策を含む、基盤整備が必要とされており、喫緊の課題となっています。これらを踏まえ、日本企業の医療機器、ICTヘルス、感染症対策、栄養改善分野の技術には高いニーズがあります。
今回のスタディツアーでは、日本企業の皆さまにバングラデシュの保健医療分野の課題、ニーズ、現地人材、市場規模のポテンシャルを現地で直接把握頂き、JICA Bizの活用や、バングラデシュへの事業展開の具体化を検討いただけるよう企画しています。
積極的なご応募、お待ちしています!
・保健医療分野(医療機器、衛生管理、ICTヘルスケア、栄養改善等)にかかるビジネスの海外展開に関心がある
・保健医療分野でのJICA Bizへの応募を検討している
・バングラデシュの政府機関、民間企業、JICA関係者とのネットワークを構築したい
●日時:2026年6月14日(日)~2026年6月18日(木)の5日間を予定(日本からの往復の移動時間除く)
●主催:(独)国際協力機構(JICA) 民間連携事業部企業連携第二課 / バングラデシュ事務所
●参加想定人数:約10名
●想定される主な視察・面談内容:
1. JICAバングラデシュ事務所でのブリーフィング
2. バングラデシュ政府関連省庁/機関との面談
3. 公立ならびに私立病院の視察
4. その他保健医療分野の課題を抱える現場の視察
5. 現地で操業する関連企業との意見交換
●参加費(必要な費用):
ツアー中の現地宿泊費、バングラデシュ国内移動費、通訳費はJICAが負担します。
現地集合・現地解散のため、参加者には、現地までの航空券を含む上記以外の費用をご負担いただきます。
詳細は募集要項をご確認ください
JICAホームページの参加申込フォームよりご応募ください。
【締切】2026 年4月22日(水)日本時間18時
JICA民間連携事業部 企業連携第二課 バングラデシュスタディツアー担当
※お手数ながら、件名に【バングラデシュ・スタディツアー】と明記願います。
To:代表アドレス(ostp2@jica.go.jp)
Cc:担当アドレス(Mori.Ayako@jica.go.jp) (Morita.Miyako@jica.go.jp)(Kiuchi.Marie@jica.go.jp)
2026年
3月30日:募集説明会(参加方法は後述ご参照)
4月22日:スタディツアー応募締切(日本時間18時)
5月初旬:参加企業決定、企業様への採択結果通知
5月11日:スタディツアーに向けた手続きなど事前説明会
6月14日~18日:スタディツアー実施
| 時間 | プログラム | |
| 15:00 - 15:15 | 15分 | 開会挨拶・JICA Biz概要 |
| 15:15 - 15:35 | 20分 | バングラデシュの国概要 5分 バングラデシュの保健医療分野の現状と課題 15分 |
| 15:35 - 15:45 | 10分 | ツアー概要、応募方法 |
| 15:45 - 16:00 | 15分 | 質疑応答 (※最大30分間まで延長します) |
| 16:00 | 閉会挨拶 | |