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- ソロモン諸島 ― 注目分野(農業・水産業分野)
(最終更新:2026年1月)
大洋州島嶼国では大きな国土面積と広大な海域を有するソロモン諸島が、農林業・水産業共にポテンシャルが高く、企業の方々の積極的なご参入を期待しております。
特に応募を期待する領域
- 農産品の加工および海外への輸出促進
- 海産物の加工および冷蔵・冷凍保存技術促進
- 製材技術および海外への輸出促進
応募を期待する背景・ソロモン諸島国の現状
ソロモン諸島は岩手県の約2倍の国土面積と135万㎢の広大な排他的経済水域を有し、大洋州諸国の中では大きな国に位置付けられます。
ソロモンは人口の約7割が沿岸農村部に居住していますが、豊富な農業及び漁業資源を活用した産業は未発達で、特に豊富な森林資源は外国企業による乱伐が問題となっています。
ソロモンは2027年にLDC(後発開発途上国)卒業予定ですが、ソロモン経済を自立的発展軌道に乗せるため、小規模農家や漁民に対する支援を通じて、付加価値の高い産品の生産とサプライチェーンの構築による農林水産業のレベルアップを図り、ソロモン経済の牽引力とする必要があります。
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