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イベント「ブラジルとつながる美味しい時間」(子ども向け)を開催しました!

#10 人や国の不平等をなくそう
SDGs
#15 陸の豊かさも守ろう
SDGs
#17 パートナーシップで目標を達成しよう
SDGs

2025.11.27

日本・ブラジル友好交流130周年を記念して子ども向けイベントを開催!

2025年は、日本・ブラジル友好交流130周年となる節目の年です。
11月16日の午前中に続いて、午後はファミリー層を対象に、ブラジルを紹介するイベントを開催しました!

ゲストスピーカーは、JICA中部なごや地球ひろばオフィシャルサポーターの空木マイカさんと、犬山市の多文化共生推進員であり、在名古屋ブラジル総領事館管轄区域市民評議会代表理事である大島ヴィルジニア・ユミさんです。

はじめに、今年の2月に一緒にブラジルを訪問したお二人から、ブラジルを訪れて感じたことや魅力を、子どもたちにわかりやすくお話をしていただきました。

ブラジルはどんな国?

空木マイカさんによるブラジル写真展ツアー!

まるでブラジルを観光した気分に★

つぎに、参加者のみなさんはグループに分かれ、2つのゲームに挑戦しました!

このイベントは、現在なごや地球ひろばで開催中の写真展連動イベントとして開催しました。写真展「the Colors of Brazil」では、空木さんご自身がブラジルで撮影した写真を数多く展示しています。今回は、空木さんがガイドとなり写真展をご案内!ブラジルで見たこと、感じたことをお話しいただきました。その後、グループのみんなで力を合わせて写真展に関するクイズラリーに挑戦!子どもたちは、初めて会った子ともすぐに打ち解けて、力を合わせて取り組んでいました。

ポルトガル語を使ってみよう!

2つ目のゲームは、ブラジルで話されているポルトガル語を使ったゲーム!
ポルトガル語を話すスタッフが好きなブラジル料理は何だろう?料理の材料や味などを、ポルトガル語を使ってインタビューし、ポルトガル語で答えを聞いて推理していきます。子どもたちは、初めて話すポルトガル語に戸惑いながらも、堂々と質問をして答えを導き出していました。

最後に、それぞれがポルトガル語で好きな言葉を書いて、オリジナルの缶バッチを作りました。

参加者からは「ポルトガル語をもっと話せるようになりたいと思った」「子どもがポルトガル語でいくつも質問していて、親の方がついていけなくてびっくりしました」などの声が寄せられました。

ブラジルの食べ物っておいしそう~

食のゾーン カフェ クロスロードでは、写真展開催期間中にブラジル料理が登場します!この機会にぜひ、ブラジル料理をお楽しみください。

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