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「途上国スタートアップ × 日本企業:新興市場で拓くビジネスの可能性」セミナーをTechGALA Japan 2026サイドイベントとして開催しました

2026.02.20

2026年1月27日(火)に、JICA・愛知県共催、STATION Ai協力「途上国スタートアップ × 日本企業:新興市場で拓くビジネスの可能性」を開催しました。

愛知県では、新たなビジネスの種となる「スタートアップ」の育成を図るとともに、国内外からも誘引し、この地域にスタートアップ・エコシステムの拠点形成を図るプロジェクト「Aichi-Startup」を立ち上げ、取組を進めています。その一環として愛知県により整備されたSTATION Aiはスタートアップの創出・育成やスタートアップと地域企業とのオープンイノベーションを促進する、愛知県によるスタートアップの総合拠点です。JICAはそういった取り組みを後押しすべく、定期的に関連セミナーを共同で開催しています。

当日は、佐藤 JICA 専門家がモデレーターを務め、開発途上国で事業展開を進めるスタートアップ企業であるSORA Technology株式会社の梅田氏、FiberCraze株式会社の長曽我部氏、加えて株式会社MTG Venturesの松渕氏、SMBC日興証券株式会社の城氏の4名にご登壇頂きました。スタートアップ企業が現地で直面している課題や、それぞれが構築する独自のビジネスモデルについて具体的な事例を交え紹介しました。また、開発途上国市場における最新の投資動向やスタートアップ支援の視点をご説明いただきました。加えて、地域企業が開発途上国市場へ進出するためのポイントや実践的な戦略について等、意見交換がなされました。

その他、JICAよりビジネス支援メニューである「JICA Biz」の紹介も行われました。セッション後はQ&Aセッションに加え、名刺交換やネットワーキングも盛況となり、多様な参加者間で新たな交流が生まれました。

現地の様子と登壇者の皆様。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました

地球の未来を拓く、テクノロジーの祭典「TechGALA Japan 2026」開催!

2026年1月27日(火)~29日(木)、愛知県におけるスタートアップの祭典「TechGALA Japan 2026」が開催されました。本イベントは、先進技術(テクノロジー)を活かした持続可能な未来を築くため、国内外のスタートアップ、事業会社、投資家等が一堂に会し、新たな時代の連携を創出する国際的な場を提供するため、開催されました。 

本セミナーは「TechGALA Japan 2026」のサイドイベントとして開催されました。

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