jica 独立行政法人 国際協力機構 jica 独立行政法人 国際協力機構

イベント「スポーツが持つ可能性~愛知・名古屋2026大会に向けて~」を開催しました!

#5 ジェンダー平等を実現しよう
SDGs
#16 平和と公正をすべての人に
SDGs
#17 パートナーシップで目標を達成しよう
SDGs

2026.04.14

スポーツ×国際協力について考えるイベントを開催しました!

4月6日は「開発と平和のためのスポーツの国際デー」。現在、なごや地球ひろばでは、写真展「SPORT FOR PEACE -スポーツの力が未来を照らす-」を開催しています。また、今年9月からアジア競技大会・アジアパラ競技大会が愛知・名古屋を中心に開催されることを受け、スポーツを通して国際協力について考えるイベントを行いました。

はじめに、JICA海外協力隊としてモンゴルでバドミントンの指導に携わった永井愛加さんにご登壇いただきました。バドミントンを通じて広がった人とのつながりや、文化や価値観の違いを越えて感じた思いについて、具体的なエピソードを交えながらお話しいただきました。参加者の皆さんは、その経験から得られた学びや気づきに、興味深く耳を傾けていました。

バドミントンを通して築いた絆に感動!

夢を成し遂げるまでの秘話を聞かせていただきました!

つぎに、愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会アスリート委員会より、谷本歩実さんと伊藤則子さんをお招きし、競技との出会いやオリンピック・パラリンピックにかける想いについてお話しいただきました。どんな困難な状況でも最後まであきらめず、夢を実現された実体験のエピソードに、会場のみなさんも心を打たれている様子でした。

アジア競技大会のマスコット「ホノホン」も来てくれました!

迫力満点!世界を魅了したアスリートの技

イベントの最後には、アスリートのみなさんが柔道とバドミントン、それぞれの魅力あふれる技を参加者の目の前で披露してくださいました。

谷本さんは「一本」への強いこだわりとともに、研ぎ澄まされた技を次々と繰り出し、その一瞬にかける迫力と美しさに、会場は大きな拍手とどよめきに包まれました。

伊藤さんは、息をのむラリーや鋭いドライブ、そしてネット際に落とす繊細なヘアピンショットまで、多彩な技を披露。シャトルが風を切る音やラケットに当たる響きを間近で感じ、参加者は深い感動に引き込まれていました。

参加者からは「涙がこぼれっぱなしでした。リスペクト、思いやり、素敵でした」「スポーツを通して、人と人とがつながれると実感しました」などの声が寄せられました。

貴重な話をたくさん聞かせていただきました!!

なごや地球ひろばでは、今後も楽しみながら世界のことを学べるイベントを開催していきます!みなさま、ぜひお越しください。

\SNSでシェア!/

  • X (Twitter)
  • linkedIn
一覧ページへ