イベント「聞いてびっくり!食べて発見!わくわく世界の主食めぐり」を開催しました!
2026.10.19
10月16日は「世界食料デー」。世界の飢餓や食料問題について考える、国際連合で定められた記念日です。また日本では、世界の食料問題の解決に向けて行動をする1か月として、 10月を「世界食料デー」月間としています。
この記念の時期に合わせ、なごや地球ひろばでは、「主食」を切り口に、世界の食文化について、国際協力の活動中に体験したエピソードを交えながら紹介するイベントを行いました。
イベントスタート!主食の役割は何かな?
今回のイベントで紹介した国は、モンゴル、ケニア、パラグアイ、ブラジルの4か国。それぞれの国でJICA海外協力隊として国際協力の活動を行った地球案内人が現地で撮影した写真や映像を使って、その国の主食を中心とした食文化や人びとの生活の様子をご紹介。さらに活動中の現地の人びととの食事にまつわるエピソードや思い出を語りました。
日本ではめずらしい、モンゴルやケニアの食事を紹介!
また、それらの主食がどのように料理され、どのような味がするのか、写真や映像だけでなく、原料の実物を披露しながら紹介しました。会場内では、珍しい食料を間近で見ることができる機会に、多くの参加者が興味津々の様子でした。
キャッサバの木の前でパラグアイ料理の思い出を語りました!
さらに、スペシャルゲストとして、ブラジルから来日している研修員の方々が登場!現在、静岡県で日系サポーター研修に参加している3名の研修員たちから、中南米でよく食べられるキャッサバを使ったブラジルの料理や食文化を紹介していただきました。
バラエティ豊かなキャッサバ料理を紹介していただきました!
そしてイベントの最後は、カフェ クロスロードでのランチ体験。イベントの中で紹介されたさまざまな料理の中から、アフリカやブラジルの料理がプレートにのったスペシャルランチです。地球案内人や研修員から紹介されたエピソードを思い出しながら食べると、まるで自分が今その国にいるような気分に。そして紹介された国への親近感がぐっと増しました。
めずらしい「主食」をスペシャルランチで体験しました!
なごや地球ひろばでは、今後も世界について楽しみながら知ったり、つながりを考えたりできるイベントを企画していきます。
ぜひ皆さん、なごや地球ひろばに遊びに来てください。