【広島県】参加型研修会「明日から実践できる 学校で国際教育・開発教育」
#4 質の高い教育をみんなに
掲載日:2026.02.05
イベント |
国際教育は海外の話?開発教育は世界がテーマの特別な授業?
多様な仲間と折り合いをつけながら、お互いが自分らしく生き、学び合える場をどうつくっていくのか。 開発教育が大切にしてきた問いと、クラス経営の視点はどうやら共通みたいです。
この研修では、開発教育の定番ワークショップと学級開きや授業で使える参加型手法を、実際に体験しながら学びます。
明日からの学校現場ですぐに活かせる「引き出し」を持ち帰れる時間です。
【当日のプログラム】
・学校で使えるアイスブレイク、アクティビティの紹介
・ワークショップ体験「世界がもし100人の村だったら」
・ふり返り/質問タイム
【ファシリテーター】
・舟木 耕太(「Waku Waku Gakko 尾道」代表/ JICA中国 開発教育ナビゲーター)
広島県の現職教員特別参加制度を活用してJICA青年海外協力隊に参加。モザンビークで数学教育にたずさわる。 帰国 後、学校へ復職。のべ17年間の教員経験を経て、現在はフリースクールを運営している。
・新川 美佐絵(JICA中国 開発教育プログラム担当)
※「世界がもし100人の村だったら」は「開発教育協会(DEAR)」発行の教材です。詳細はhttp://www.dear.or.jp/をご参照ください。
JICA中国 市民参加協力課(新川)
E-mail:jicacice@jica.go.jp TEL:082-421-6305
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