【覚書締結】 鳥取大学の学生がJICA海外協力隊としてウズベキスタンで活躍します! ~鳥取大学と連携派遣覚書の締結~
2026.03.04
左から、JICA中国村岡啓道所長、鳥取大学原田省大学長
2026年3月3日、鳥取大学とJICA(国際協力機構)は、JICA海外協力隊の連携派遣に関する覚書を締結しました。
署名式は鳥取大学で開催され、鳥取大学から原田省学長、JICA中国センターから村岡啓道所長が出席しました。
今回の覚書は、ウズベキスタン共和国が抱える課題の一つである塩生土壌への対応として、塩に強い作物の導入や、放牧地管理の改善を進めることで、同国の持続的な農業・牧畜の発展及び住民の生活向上を目的に、鳥取大学の大学院生をJICA海外協力隊として派遣するものです。
覚書締結式には、2026年8月から一年間、ウズベキスタン中央部にあるサマルカンド国立大学に派遣予定の学生さんも出席し、これまでの研究成果を活かして、現地の人々の生活向上に貢献できる取り組みを進めたいと、今後の豊富を語りました。
なお本覚書に基づき、2031年までの5年の間に、鳥取大学の大学院生3名をウズベキスタンに派遣予定としています。
JICA中国と鳥取大学とは、本覚書を通して、ウズベキスタンにおける持続的農業の発展と人材育成の貢献を共に進めて参ります。
派遣予定の学生さんを囲んで