①地球ひろば登録団体、JICA関連部署によるブース出展
20年前「市民参加による国際協力の拠点」として国際協力に関わる市民団体の情報発信や交流の場となることを目指し設立されたJICA地球ひろば。いまでは登録団体の数は800を超えるまでになりました。イベントでは開発教育/国際理解教育に取り組む近隣大学、市民団体の方々、JICA教員研修参加者などに出展いただき、活動内容の紹介や、ミニセミナー、物販などでイベントを盛り上げていただきました。
出展団体:
- 聖心女子大学公認難民支援学生団体SHRET
- 聖心女子大学グローバル共生研究所
- 東京理科大学理学部第一部科学コミュニケーション学科鈴木研究室
- Asante Project(上智大学)
- JICA青年海外協力隊事務局
- 親子向けwebメディア「クエスチョナリ―」
- 認定特定非営利活動法人 開発教育協会(DEAR)
- 特定非営利活動法人 国際教育eスポーツ連盟ネットワーク日本本部(NASEF JAPAN/ナセフジャパン)
- PWACEis_
- アフリカ野球・ソフト振興機構(J-ABSジェイ・エイブス)
- 公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会
- 開発教育を考える会
- Learning as Development for all
- JICA Eduventures
- NHK国際放送局
②緊急援助隊展示
JICA国際緊急援助隊(JDR)の活動を紹介するパネル、パンフレット・動画、JDR隊員の制服試着コーナーや、写真撮影顔はめパネルを設置しました。来場者が楽しみながら国際協力や災害支援活動について身近に感じ学ぶ事が出来、顔はめパネルは子どもから大人まで人気を集めました。
③JICA Eduventuresによるミニイベント
過去にJICA教員研修に参加した先生方が国際理解教育/開発教育のさらなる普及、推進につながるネットワークを育てようと立ち上げたグループ『JICA Eduventures』のメンバーが有志で集まってくれました!
『クイズ 推し活ワールドツアー in ヨーロッパ』(参加型クイズ)、『世界から見た私たち』(ベトナム、ブラジル、韓国の展示)などを行いました。
クイズは親子連れの方に大人気で、会場は常に賑わっていました。展示では、各国の生活・文化を日本と比較しながら紹介して、考え方が同じこと・異なることなど多様な価値観に気づくきっかけとなりました。