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「夏休み親子講座 気付くヒント(日常を科学する)」<グローバルリーダーの為のリテラシー強化シリーズ(18)>(国際協力レポーター・ODA民間モニターOG/OB会:第83回定例勉強会)

掲載日:2026.06.12

イベント |

「夏休み親子講座 気付くヒント(日常を科学する)」<グローバルリーダーの為のリテラシー強化シリーズ(18)>(国際協力レポーター・ODA民間モニターOG/OB会:第83回定例勉強会)

途上国支援や国際ビジネス等々で、グローバルに活躍したい老若男女の皆さんへ!
「みんなでみてきた国際協力by国際協力レポーター・ODA民間モニターOG/OB会」から“定例勉強会”のお知らせです。

今回は、夏休み特別企画として、親子で学ぶ勉強会を予定しています。

グローバル化が異常な速度で進展し、様々な弊害(資本主義の暴走や、パンデミック等々)が現れ、さらにVUCA(ブーカ)と呼ばれ、先の見通しがつきにくい昨今に対処するスキルやマインドが必須の状況です。

今回の勉強会では、その方法の一つとして、身の回りの日常に題材を得て、ちょっとした疑問から、モノの背景にある工学的な不思議や、いわゆる“造化の妙”を探りつつ、“気付く”感覚を磨き、社会や人心の変化に敏感になろうと考えています。 

コンテンツのほとんどは、故田中基八郎教授(埼玉大学工学部(院))直伝の内容ですが、今回、小中学生にもわかり、楽しめるレベルに噛み砕き、解説しますので、ぜひご参加ください。

具体的には、以下の内容を予定しています。
・今の時代はどんな時代?; Globalization、VUCAとは?
・今なぜ、気付くこと(問題意識)が大切なの?
・まずは、Ice Break(プチ課題にチャレンジ!)
・日常に気付く/日常を科学する
↑身近なモノに疑問を持ち、重要なことに気付く/気付ける
スキルやマインドを鍛えよう!
身の回りの様々なモノや現象を題材に、
“問題意識”を持つ重要性を学び、“気付く”訓練をします。

講師は、(株)日立製作所のインフラ建設部門の研修センターで長年社員教育を行っていたベテラン講師で、当会のOBです。