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日本・ネパール外交関係樹立70周年記念 映画『世界でいちばん美しい村』上映会&トークセッション

掲載日:2026.08.05

イベント |

日本・ネパール外交関係樹立70周年記念 映画『世界でいちばん美しい村』上映会&トークセッション

世界最高峰のエベレストをはじめとする雄大なヒマラヤ山脈を擁し、多様な民族や文化が息づく国、ネパール。日本とネパールは長年にわたり友好関係を育んできました。今年2026年は、両国の外交関係樹立70周年という節目を迎えます。

この記念すべき機会に、ネパールの魅力をより多くの方に知っていただきたいという思いから、映画上映とトークセッションを開催します。

上映作品は、ドキュメンタリー映画『世界でいちばん美しい村』。2015年のネパール大地震で大きな被害を受けたラプラック村を舞台に、ヒマラヤの麓で暮らす人々の日常や復興への歩み、美しい自然、そして豊かな文化を描いた作品です。

映画上映後には、監督の石川梵氏と、映画にも登場するカンチさんをお迎えしてトークセッションを行います。カンチさんはラプラック村の出身で、映画では主人公の少女プナムの隣人として登場します。現在は東京で暮らしながら、介護福祉士を目指して学んでいます。映画のその後や、ネパールの魅力、日本での暮らし、日本とネパールのつながりについて語っていただきます。

ネパールの美しい自然や人々のあたたかさに触れ、この国をより身近に感じていただく機会になれば幸いです。

【プログラム内容】
<14時から14時10分> 開会
<14時10分から16時> 映画『世界でいちばん美しい村』上映(上映時間:108分)
<16時から16時10分> 休憩
<16時10分から16時55分> トークセッション
ご登壇:
・石川梵氏(映画監督・写真家)
・プナム・グルン氏(ラプラック村出身・学生)
<16時55分から17時> 閉会
<17時から17時30分> 茶話会
※プログラム内容は、予告なく変更される可能性があります。

登壇者プロフィール:
石川梵氏(映画監督・写真家)
写真家・ノンフィクション作家。AFP通信のカメラマンを経て1990年に独立。1984年から「祈り」をテーマに世界各地を取材し、ヒマラヤ空撮でも知られる。2015年のネパール大地震を機に、ドキュメンタリー映画の監督・撮影にも取り組む。国内外で多数の受賞歴を持つ。

プナム・グルン氏(ラプラック村出身・学生)
本名プナム・グルン(愛称、カンチ)。ネパール、ラプラック村出身。映画には、主人公の少女プナムの隣人として登場する。ネパール大地震後の日本からの支援をきっかけに日本留学を志し、現在、東京で暮らしながら介護の現場で働き、介護福祉士の資格取得を目指して学業に励んでいる。