【小学校4・5・6年生対象】夏休み企画「絵本で学ぶ 海とプラスチックごみ」(8月22日)
掲載日:2026.08.28
イベント |
地球ひろばについて
地球ひろばについて
掲載日:2026.08.28
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絵本「プラスチックのうみ」の読み聞かせと、世界のごみについて考えるイベントを開催しました。
絵本や、日本の海岸で実際に拾ってきたルアーやアイスの容器などの海洋プラスチックから、私たちの身近にあるプラスチック製品がごみとなって海に流出し、海の生き物たちにさまざまな影響を与えていることを学んでいただきました。
また、バングラデシュのごみ問題についてもご紹介しました。
さらに、セミと地球温暖化の関係を調査しているボランティア地球案内人からのお話もあり、身近な生き物を入り口に、地球環境の変化について考えていただきました。
最後には、環境問題について体を動かしながら楽しく学べる「3R体操」を行いました。
参加者からは「絵本の読み聞かせ、バングラデシュのごみ処理の情報、セミの抜け殻から地球温暖化のレポートなど。大変有意義でした」、「子どもたちの興味・関心がもてるように絵本の読み聞かせ、実際に出るゴミから考える手がかりを示していただきありがたかったです。バングラデシュ現地の様子がわかりよかったです」などの感想をいただきました。
環境問題は大きなテーマですが、まずは身近なごみや暮らしを見つめ直し、一人ひとりができることから行動することが大切です。今回のイベントが、子どもたちにとって環境について考え、行動するきっかけになれば幸いです。
