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ボランティア地球案内人の皆さんの声を紹介します!
2025年度は、70名のボランティア地球案内人の皆さんにご登録いただきました。
展示入れ替え作業や団体訪問プログラムの補助に加え、対面イベントの受付や実施レポートの作成など、様々な形でご協力いただきました。
- ・学校で参加している、国際協力関連の有志活動での訪問をきっかけに応募しました。
ボランティア活動の中で、地球案内人の方々がJICA海外協力隊として派遣された、名前すら知らなかったような国について調べるきっかけになったり、自分も展示を見ながら、来館者の方と対話をしている職員の方のお話を聞くことで、知ったつもりになっていたことを改めて学んだり、今まで気がつかなかった点に気がついたり、新しい視点で世界を見るきっかけとなっています。ボランティア活動中に学んだことを学校の有志活動で他の生徒や先生に共有し、活動に反映し、スピーチの内容にして周りの人に伝えられるようになり、自分自身も成長することができたと思っています。(2025年度) - ・学校の探究活動で、「私だからこそ出来る国際協力」の形を探している中で、先生にこのボランティアを勧めていただき、応募しました。活動の中で、イベントに参加させていただいたり、体験ブースで実際に学んだり、地球案内人の方々からお話を聞いたりと、たくさんの貴重な経験をさせていただきました。ボランティアでご一緒する方も、それぞれが様々なバックグラウンドを持っていて、いい刺激を受けることができました。この活動を通して、自分がどのように世界に働きかけることができるのか、私にもできる事はあるのか、少しずつ答えに近づけた気がします。今後は、大学でも国際系の分野について深め、視野を広げていきたいです。(2025年度)
- ・国際協力に関心があり、地球ひろば案内人の活動を通じて、多くの学びが得られるのではないかと思い、このボランティア活動に参加しました。展示を拝見したり、イベントでの案内などを行うと共に、自分自身も開発途上国に関する知識を深められたり、更に興味を持つようになりました。また、JICA海外協力隊として活動されていた地球案内人の方から、貴重なお話を伺うこともできました。今後は、この活動を通じて、気が付くことのできた自分の関心のある分野で、国際協力に携わるために更に努力したいと思います。(2025年度)
- ・夏休み期間中にJICA地球ひろばで開催された「こども霞が関見学デー」に、ボランティアとして参加しました。活動内容は、ワークショップブースの片付けや、来場した小学生や保護者からの質問対応です。低学年の小学生を対象としたワークショップは、終始フレンドリーな雰囲気で進み、私自身も多くの学びを得ました。特に印象的だったのは、「途上国の文化や習慣に違和感を覚えたときどうするか」という問いに対し、ある女の子が「その国にいるのだから、そのやり方に合わせたほうがよい」と答えたことです。そのしっかりした考えに感心させられました。また、高校生や大学院生など多様な世代のボランティアと協力して活動できたことも、貴重な経験となりました。(2025年度)
