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JICA研修員との交流プログラム

このプログラムは、アジア・アフリカ・中南米・大洋州等、様々な国や地域から来日したJICA研修員(留学生)との相互交流を通じて、参加者が「国際理解」および「国際協力」への理解を深めることを目的としたプログラムです。本プログラムに参加するJICA研修員にとっては、日本文化や日本の考え方を知る機会ともなっています。

JICA研修員とは

JICA研修員とは、JICAの実施する技術協力の一環として、開発途上国政府からの要請に基づき、日本で専門的な技術を学ぶために来日している行政官や研究者など、国づくりを担うリーダーとなる方々です。JICA研修員は、必要な技術や知識を習得するとともに、日本の文化に対する理解を深めて、それぞれの母国の発展に貢献することが期待されています。

実施概要

目的

プログラム条件

開発途上国から九州に研修を受けに来たJICA研修員が学校を訪問し、児童・生徒と交流します。当日は、本事業委託先の職員と使用言語に応じて通訳(基本的に1名)が同行する予定です。

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費用

  • 原則無料(研修員の交通費につきましては、研修員の参加人数や移動距離によって一部ご負担いただく場合があります)。
  • 交流プログラム実施にあたって発生する備品購入費用や会場借用費用等につきましては、学校・団体様でご負担ください。
  • 学校側で通訳ボランティアを手配した場合の経費(交通費、有償の場合の人件費等)については、学校側でご負担をお願いします。

お申込みにあたってのお願い・注意事項

  • 原則として、実施を希望する日程の1ヶ月前までにお申込みください。
  • 実施件数に限りがあり、基本的に申込先着順とさせていただきます。お早目にお申込みください。
  • プログラム内容は、交流する学校・団体様が主体的に企画し、当プログラム担当職員と調整しながらの計画、実施をお願いします。
  • 日時、研修員の参加人数など変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

申込方法

2026年度の交流プログラム実施日および申込方法につきましては、以下の問合せ先にメールまたはお電話にてお問い合わせください。

  • 交流実施日は研修実施日により決まっております。学校・団体様のご都合での日時指定はできませんのでご了承ください。

問合せ先

特定非営利活動法人 九州海外協力協会(研修員との交流プログラム担当)
電話番号:092-710-5310
E-mail: exchange@npo-kyushu.or.jp

過去の交流プログラムの事例