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JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト ~九州国際大学付属中学校で表彰式を行いました~

2026.03.04

2026年2月27日(金)、『JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト』にて、学校賞と個人賞を受賞した北九州市の九州国際大学付属中学校にJICA九州所長が訪問し、表彰式を行いました。

本コンテストは、次の世代を担う中学生・高校生を対象に、開発途上国の現状や開発途上国と日本との関係について理解を深め、国際社会の中で日本、そして自分たち一人ひとりがどのように行動すべきかを考えることを目的として実施するものです。

当日は、佳作を受賞した同校3年生の加藤大雅さん、また学校賞として同校を代表し大峰一純校長へ、JICA九州所長の後藤光より賞状と副賞が授与されました。

加藤さんのエッセイの題名は『お米の存在』。昨年の米不足を伝えるニュースを見て、「お米が買える」日常の大切さ、そしてそこから世界の課題・国際協力への関心へと繋がっていくエッセイを執筆しました。はつらつとした笑顔で賞状と副賞を受け取った加藤さん。高校生になっても国際協力をはじめ色々なことに感心を持って充実した高校生活を送っていただくことを願っています。

加藤さんはじめ九州国際大学付属中学校の皆さん、この度の受賞おめでとうございました。

本コンテストは1962年に「海外移住懸賞作文」として始まり、64年間にわたって子どもたちと世界をつなぎ、国際協力や異文化理解への関心を広げる入り口として、多くの中高生や学校にご参加いただきましたが、今年度をもって終了いたします。この64年間、九州でも多くの学校、生徒の皆さんがご参加下さいました。
本コンテストは終了しますが、中学生、高校生、また学校教員の皆様には引き続き国際協力に関心を持ち続け、より良い未来に向かって様々な発信をしていただくことを期待し、そのサポートをJICA九州でも行っていきたいと思います。

64年間、本当にありがとうございました!

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