世界の違いに出会い、発見の多い訪問となりました
2026.06.19
6月5日(金)、下関市にある梅光学院大学より、国際協力・SDGsゼミ生20人がJICAきゅうしゅう地球ひろばを訪れました。
国際協力やSDGsを学んでいるゼミ生らしく、各国のSDGs目標達成度を示すボードの前で足を止め、じっくりと見入っている姿が印象的でした。
SDGsボードに足を止める
現在行われている「世界は違いで出来ている 知らない私に出会う」をテーマとした展示を含め、きゅうしゅう地球ひろばでは様々な「違い」に触れる体験が多くあります。
民族衣装を身にまとい写真撮影を楽しんだり、
民族衣装で記念撮影!
ラオ語スタンプでできた自分の名前に「こんな形?」と驚いたり、
ラオ語スタンプで自分の名前を書いてみる
「こんにちは」を表す世界の多様な文字に興味深々だったり。さらに、JICA海外協力隊の仰天エピソードに思わず驚きの声をあげたりと、一人ひとりが「知らないことに出会う面白さ」を感じてくれた様子でした。
色んな発見との出会い
世界の文字で「こんにちは」
また、図書室にも足を運び、気になる書籍を手に取ったり、図書資料に目を通したりする姿も見られ、ひとときの間、JICA九州センターは笑顔と発見の声に包まれ、にぎやかな時間となりました。
図書室
JICAきゅうしゅう地球ひろばでは7月2日まで、「世界は違いでできている 知らない私を知る」をテーマとした展示を開催中です。新しい発見を見つけに、是非足を運んでみませんか。皆様のお越しを心よりお待ちしています。