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北九州市立大学アジア文化ゼミの学生がきゅうしゅう地球ひろばを訪れました!

2026.08.10

7月1日(水)、北九州市立大学文学部アジア文化ゼミの学生11名が、「東南アジア-日本関係の(再)発見」をテーマに、JICA九州を訪れました。
今回は、体験型展示や図書室、JICAFeでの昼食を通して、東南アジアの「ひと・もの・こと」とのつながりを探究することが来館の目的です。

きゅうしゅう地球ひろばでは、展示物を見たり実際に触れたりしながら、世界各国のSDGs達成状況について学びました。また、民族衣装試着コーナーでは、さまざまな国の民族衣装を試着することで、「衣服」という身近な視点から世界への関心を広げていました。

きゅうしゅう地球ひろばの常設展示、SDGsコーナー

きゅうしゅう地球ひろばの常設展示、SDGsコーナー

民族衣装試着コーナーにて皆さんで記念撮影

昼食はレストランJICAFeを利用しました。セットメニューに加え、アラカルトメニューの中でハラルやヴィーガン対応メニューもあることを知り、多様な食文化や宗教、価値観に配慮した食事を提供することの大切さを感じたようです。

JICAFeでの食事の様子

食事の後はJICA九州の図書室を訪れ、東南アジアに関する書籍を手に取ったり、持ち帰り自由なパンフレットを集めたりするなど、それぞれ関心のあるテーマの情報収集を行いました。

JICA九州図書室にあるパンフレットです。是非お立ち寄りください。

今回の訪問を通して、参加した学生さんからは以下の感想がありました。
「初めてハラル食を食べ、世界中の人と同じ食事を楽しめることの大切さを感じた」「東南アジアと日本の関わりに関する資料(パンフレット)を入手出来て良かった」「インドネシアがJICAの支援で母子手帳を導入しているのを初めて知った。その経験を踏まえ、今ではインドネシアがJICAとともに母子手帳の大切さを世界へ広めていることを今回の訪問で知ることができて良かった。」「貧困という現状を知るだけでなく、自分に何ができるかを考えたい」

JICA九州では、SDGs常設展や3か月に1回テーマを変えて世界の現状を知る企画展(現在は「SDGsのコト、本気で考える展」)、世界の料理が楽しめるJICAFe、そして、民族衣装を着て記念撮影ができるフォト・スポットを用意して皆様のお越しをお待ちしています。

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