久留米市立南筑高等学校の生徒がきゅうしゅう地球ひろばを訪れました!
2026.09.18
8月18日(火)、久留米市立南筑高等学校の生徒8名がJICA九州を訪れました。
今回は夏休み期間中のため、学校を通じた申し込みではなく生徒の皆さんが自ら申し込み手続きを行い訪問されました。開発途上国が抱えるさまざまな課題やJICAの取り組みについて学び、自分たちに何ができるのかを考えたいとの思いから訪問を決めたそうです。
「きゅうしゅう地球ひろば」では、展示物を見たり実際に触れたりしたほか、SDGsに関するクイズにも挑戦するなど、楽しみながら世界各国のSDGs達成状況や課題について理解を深めました。
民族衣装コーナーでは、多種多様な民族衣装を試着し、「衣服」という身近なものをきっかけに、世界の文化や暮らしへの関心を広げていました。
きゅうしゅう地球ひろば常設展示、SDGsのコーナー
民族衣装を試着している様子(時期によって民族衣装を入れ替えております!)
JICAの事業概要についての説明では、それぞれ異なる視点からの質問があげられ、
積極的に情報を得ようとする姿が見られました。
昼食はレストランJICAFeを利用しました。エスニック料理を注文した生徒もおり、食を通じて異文化に触れる機会となりました。
JICAの事業概要説明を集中して聞いています!
JICAFeで食事も楽しみました!
参加した生徒の皆さんからは次のような感想が寄せられました。
・大きな問題だけでなく、小さな問題にも目を向けようと思いました
・日常の些細なことから、できることを考えようと思いました
・民族衣装を着ることができたり、展示物を触ったりできて楽しかった
・世界中の国際問題について、理解を深めたいと思いました
・各国のSDGsの問題と文化の違いをもっと知りたいと思いました
・JICAの職員になって、国際問題を解決したいと思いました
・これから未来の世界がよくなるために、私たちができることを今からやっていこうと思いました
JICA九州では、今回のように生徒の皆さんから直接お申込みいただく訪問も受け付けています。学校や団体のほか、少人数のグループでもJICAや国際協力、世界の課題などに興味・関心のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
JICA九州では、館内にて、SDGsに関する常設展や3か月に1回異なるテーマを扱う企画展(現在は「SDGsのコト、本気で考える展」)などの展示を行っています。また、世界の料理が楽しめるJICAFe、民族衣装を着て記念撮影ができるフォト・スポットもあります。皆様のお越しをお待ちしています。
JICA九州 きゅうしゅう地球ひろば訪問プログラム担当(業務委託先:特定非営利活動法人九州海外協力協会)
Eメール:visit@npo-kyushu.or.jp
電話番号:080-2507-5050