「もしも」を考える難民のはなし ~ 境界をこえる人々のストーリーと、今の世界 ~
掲載日:2026.05.15
セミナー |
難民イベント「もしも」を考える難民のはなし ~ 境界をこえる人々のストーリーと、今の世界 ~
本イベントでは、「難民」をテーマに、世界で今も起きている現実を自分ごととして考える体験型プログラムを実施します。カードゲーム「What would you take?」を通して、限られた状況の中で何を選ぶのかを考えながら、難民の置かれた状況や葛藤を疑似体験します。
さらに、JICAウクライナ事務所長の服部修より、ウクライナにおける難民の現状や支援の取り組みについて、現地の状況をお伝え致します。紛争影響地域でのリアルな経験に基づいた講話を通して、ニュースだけでは見えにくい現実に触れる貴重な機会です。
イベント後半には、ウクライナの伝統菓子とお茶を楽しみながら、映像を用いて難民の日常に思いを巡らせます。カードゲームで選んだものは、体験後にどのように変わるでしょうか。
6月20日の「世界難民の日」を前に、難民問題について知り、考え、行動につなげるきっかけとして、ぜひご参加ください。
◆下記のMicrosoft Formsからお申込みください。【6/7(日)締切】
申込フォーム
◆関連リンク
企画展示「難民の今を知る~避難する人々の現実」がスタート!
◆ほっかいどう地球ひろば 案内デスク
(一般社団法人 多文化教育サポート)
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