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酪農学園ボランティアクラブにてSDGs展示パネルをご利用いただきました。

2024.06.10

JICA北海道では、「世界の民族衣装や展示パネルの貸し出し」を行っています。今回は、酪農学園ボランティアクラブでSDGs展示パネルをご利用いただきました。利用報告が届きましたのでご紹介いたします。(以下、ご報告内容になります。)

シーグラスクラフトで海洋ゴミ問題について知ろう!

イベントの様子

酪農学園ボランティアクラブです。
2024年5月11日に江別蔦屋書店で行われた「まいぷれ祭」にてシーグラスを使ったクラフト体験ブースを出展しました。
シーグラスは海から打ち上げられたガラス片が波に揉まれるうちに角が取れ研磨され、表面が曇りガラス状になっているものです。使用したシーグラスは海岸清掃に行った際に集めたもので、海ゴミ問題について知ってもらうことを目的に企画しました。今回は海洋ゴミ問題に関連して、SDGs目標14「海の豊かさを守ろう」のパネルをJICA北海道からお借りしてイベントブースに展示しました。

シーグラスを使ってフォトスタンドを装飾

シーグラスでクラフトアート

今回のシーグラスクラフトでは、シーグラスや貝殻、ビーズなどを使って、オリジナルのフォトスタンドを作成しました。海にちなんでイルカやサカナ、カメの下書きを用意しました。今回は子どもだけでなく大人の方にも参加して頂きました。いろいろな形、色のあるシーグラスを活かして素敵なフォトスタンドが完成しました。

フォトフレームを装飾!

参加者へのアンケートでは、海洋ゴミ問題について聞いたことがあるが、「具体的な数字は知らなかった」と答えた人が過半数を占めており、個人の心掛けや対策が必要であると考えている方が多かったです。今回はパネルを活用して具体的な数字を提示することができました。クラフト体験を通して、環境問題について考えるきっかけになれたら嬉しいです。

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