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JICA海外協力隊13名が鈴木知事を表敬訪問

2026.04.07

北海道に縁を持つJICA海外協力隊員13名が世界各国へ旅立つ前に北海道庁の鈴木知事を表敬訪問しました。

北海道の魅力を世界へ

鈴木知事らと笑顔の集合写真

各隊員が自己紹介と活動への抱負を話したあと、鈴木知事から「不安と期待が入り混じっているかと思いますが、素晴らしい笑顔と人間性を活かして頑張ってきてほしい。」と、隊員たちの活動に対する励ましの言葉をいただきました。
さらに、「北海道の魅力をアンバサダーとして伝えて、北海道のファンを作ってきてほしい。」と、隊員たちに対し、活動を通じて北海道の魅力を広めることへの期待を示されました。

活動の抱負を語る隊員

今回北海道庁を訪れた13名は、看護師、経営管理、野球、青少年活動、卓球、日本語教育、家畜飼育・飼料作物、コミュニティ開発の職種で、それぞれの知識や技術、経験を活かした活動を行う予定です。4月中旬より順次、マラウイ、メキシコ、ブラジル、モンゴル、ウガンダ、ジンバブエ、東ティモール、トンガ、パナマ、ボリビア、ホンジュラスへそれぞれ出発します。

JICA北海道センター訪問

JICA北海道センター訪問

北海道庁の表敬後、隊員13名はJICA北海道センター(札幌)へ向かいました。JICA職員による事業紹介と合わせて、一般社団法人多文化教育サポートの職員より協力隊経験者としての激励や帰国後の社会会還元機会の説明がありました。
また、プログラムの最後には、北海道JICA海外協力隊を育てる会、青年海外協力隊北海道OB会より、それぞれの活動紹介や励ましのお言葉をいただきました。

みなさんの活躍を願っています。
2年後、北海道センターで笑顔で会いましょう!!健康第一で気を付けていってらっしゃい!!

◆関連リンク:北海道庁のホームページ

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