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- 国別研修「バングラデシュ船舶航行監視システム(VTMS)2」が始まりました
2024年7月2日から11日までの約10日間、国別研修「バングラデシュ船舶航行監視システム(VTMS)2」が実施されています。このコースはバングラデシュの円借款事業「マタバリ港整備事業」の一環として行われ、船舶航行監視システム(VTMS)の実務研修を通じて、安全な船舶入出港管理の能力向上を図ります。
今年度はチッタゴン港湾庁から港湾分野の3名の行政官が参加し、国際臨海開発研究センター(OCDI)、MOLマリン&エンジニアリング株式会社の協力を得て、横浜港、神戸港、大阪港、清水港などを視察し、実地研修を含め、船舶航行監視システム(VTMS)に関する幅広い知識の習得を目指しています。今回の研修は、2024年6月に実施されたVTMS1と同様の内容を、より現場に近いVTMSオペレーター等が受講するものです。
*VTMS:Vessel Traffic Management System