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ボリビア

環境教育 中島 博さん

派遣期間:2024/1/30~2026/1/29

私は南米にあるボリビア多民族国のコチャバンバ市役所にて、環境教育隊員として活動していました。市役所勤務の特性を活かし、部や課として環境教育に関するプロジェクトを立ち上げ、実施しました。主に、日本発祥のゴミ拾いスポーツ「スポGOMI」の実施や、大学・市内のリサイクル団体と連携した分別ステーション設置といったプロジェクトに取り組みました。
コチャバンバ市は、ボリビアの中心に位置するコチャバンバ県の県都で、約66万人の人口を有する中都市です。標高は約2,500mで、気候は温暖、年間を通して快適で過ごしやすい環境でした。坂が少なく平坦で、非常に住みやすい街でした。また美食の街として知られ、さまざまな料理を楽しみました。

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コチャバンバ市で初めて実施した「スポGOMI」のルール説明(2024年8月)

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「スポGOMI」での集合写真(2024年8月)

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コチャバンバ市の最終処分場に定期検査で訪問(2024年10月)

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「スポGOMI」での分別教育(2025年2月)

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市内の大学とリサイクル団体とのプロジェクトで分別ステーションを設置(2025年2月)

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「スポGOMI」ワールドカップ・ボリビア予選(コチャバンバ大会)で分別確認を実施(2025年4月)

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「スポGOMI」ワールドカップ・ボリビア予選(コチャバンバ大会)の運営を共に担った同僚と(2025年4月)

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「スポGOMI」ワールドカップ・ボリビア予選(コチャバンバ大会)の様子(動画)(2025年4月)

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コチャバンバ市役所制作:カーニバル宣伝動画(2026年1月)


栄養士 松永 瑞希さん

派遣期間:2024/1/30~2026/1/29

2024年から、ボリビアで栄養士として活動していました。

ウユニ塩湖の印象が広く知られるボリビアですが、私の配属先は一年を通して温暖で、緑豊かな地域でした。暑さのため、コーラなど甘い清涼飲料の消費が多く、肥満や生活習慣病が課題となっています。

私は保健センターで、糖尿病の合併症予防のための栄養教育や、医療従事者向けの研修を実施しました。活動の中では、食生活や健康への意識を高めるための具体的な方法について、患者さんや医療スタッフの方々と一緒に考えながら取り組みました。

2年間で延べ2,600名の方々に支援を届けることができました。

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保健センターで、糖尿病患者さんに血糖値について説明している様子。

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糖尿病患者さんと、これまでの栄養教育の内容を振り返っている様子。

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栄養教育の後に撮影した、患者さんと医療従事者との集合写真。

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配属先の保健事務所で撮影した集合写真。

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帰国前に開いていただいたお別れ会での一枚。