障害児・者支援 小佐野 博史さん
派遣期間:2024/8/20~2026/8/19
ケニア西部のキスムにあるケニアろう協会で、障害児・者支援としてケニア手話の学習・指導や教材作成、ろう者への情報保障を中心に活動しました。赴任後は約6か月間ケニア手話を学び、試験合格後は講師として手話教室を担当しました。また、日本財団から寄贈されたプロジェクターを修理して授業に活用し、同僚へWordやPowerPointを使った教材作成方法も伝えました。さらに、日本手話や日本語、日本文化を紹介し、日本とケニアの相互理解にも取り組みました。世界ろう会議や日本で開催されたデフリンピック(Deaflympics)では、ケニアのろう者や選手団への通訳・生活支援を行いました。2年間の活動を通じ、ろう者や同僚と共に学びながら、手話教育と情報保障の充実に取り組みました。
Deaflympics1
デフリンピック・ゴルフチームの来日に際し、成田空港で選手団を出迎え、記念撮影を行った際の様子。
Deaflympics2
国立オリンピック記念青少年総合センターにて、Ms. Lilian(ろう者・ゴルフチームマネージャー)、Mr. Odhiambo(ろう者・チームコーディネーター)と撮影した記念写真。
JICAケニア60周年式典1
JICAケニア60周年記念式典において、CP向け講演の内容をケニア手話で通訳している様子。
JICAケニア60周年式典2
JICAケニア60周年記念式典において、CP向け講演の内容をケニア手話で通訳している様子。
PC指導1
CPにWordの操作方法を指導している様子。
PC指導2
CPにExcelおよびPowerPointの操作方法を指導している様子。
世界ろう会議
ナイロビで開催された世界ろう会議の会場にて、Mr. BartholomewおよびCPと撮影した記念写真。
JICAオフィスでの最終発表
JICAオフィスにおいて、活動成果に関する最終発表を行っている様子。
JICAオフィスでの最終発表
配属先のJICAオフィスにおいて、活動成果に関する最終発表を行っている様子。