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参加者募集!【高校生対象】国際協力実体験プログラム「開発途上国の課題 ―あなたならどう解決する?― JICA海外協力隊1日体験プログラム」

掲載日:2026.06.11

イベント |

「もし自分がJICA海外協力隊員だったら?」

JICA海外協力隊経験者が開発途上国で実際に直面した課題に向き合いながら解決策を考える、国際協力の現場を疑似体験できるプログラムを開催します。

神奈川県・山梨県の高校生が集まり、JICA海外協力隊の活動を題材としたグループワークに挑戦します。環境保全や自然保護など、世界が直面する課題について学びながら、持続可能な社会の実現に向けたアクションプランを考えます。
国際協力に関心のある方はもちろん、「世界のことをもっと知りたい」「将来の進路の選択肢を広げたい」「他校の高校生と交流してみたい」という方にもおすすめです。

未来の地球のために、あなたなら何ができるか。一緒に考えてみませんか?

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お申し込み

下記申込フォームまたは案内チラシの二次元コードからお申し込みください。
なお、お申し込みは個人ではなく、学校単位でお願いいたします。

締め切り:7月8日(水)23:59

◆申込に関して学校の先生へお願い

  • 参加生徒の氏名・学年、推薦コメント、合理的配慮等の留意点をとりまとめていただき、学校単位でのお申し込みをお願いいたします。学校につき最大で生徒5名まで申込可能です。学校で応募者が5名を上回る場合は、校内で参加生徒を決定してください。
  • 7月27日(月)17:00から事前勉強会(オンライン)を実施します。ウェブ会議について、必要に応じて参加生徒へ設備等のご支援をお願いいたします。
  • 本プログラムの様子は写真撮影を行い、JICA横浜のホームページおよびSNSに掲載しますので、参加生徒への許諾確認をお願いします(不可の場合は留意点に記載をお願いいたします)。
  • 当日の先生の引率は必須ではありません。
  • 主催団体にてイベント保険に加入いたします。

プログラム

参加者は少人数のグループに分かれて、JICA海外協力隊員になりきって課題解決に取り組みます。

  • 開発途上国の地域課題を分析
  • 現地の状況や文化を踏まえた解決策を検討
  • 環境保全や自然保護をテーマにアクションプランを作成
  • JICA海外協力隊の経験者との交流
  • 神奈川県・山梨県の高校生とのグループワーク

本プログラムを通じて得られること

  • 国際協力やJICA海外協力隊への理解が深まる
  • 世界の環境・自然・地域づくりの課題について学べる
  • 持続可能な社会について考える視点が身につく
  • 学校や地域を超えた仲間と出会える
  • 将来の進路やキャリアを考えるきっかけになる

皆さんのご応募をお待ちしています。

お問い合わせ先

E-mail: jica-yokohama@mediaresearch.co.jp
TEL:0120-441-172
JICA横浜は、業務の一部を株式会社メディア総合研究所に委託しています。参加申し込みにおいて入手した個人情報は、JICAが行うイベント情報提供、協力依頼のみに使用いたします。お申し込み後、3営業日以内に申込受付のご連絡をいたします。受付のメールが届かない場合には、お問い合わせ先まで再度ご連絡をお願いいたします。