未来の架け橋となる隊員を激励 ―山梨からパプアニューギニア・タンザニアへ―
2026.07.16
7月7日(火)、JICA海外協力隊2026年度1次隊として派遣される隊員2名が山梨県庁を表敬訪問しました。そのうち、パプアニューギニアに派遣される中学校の現職教員である小山さんは、同日に山梨県教育委員会、6日(月)には笛吹市役所と笛吹市教育委員会を表敬訪問しました。タンザニアに派遣される鈴木さんは、7日(火)に甲斐市役所を表敬訪問しました。
山梨県の石寺副知事、山梨県教育委員会の荻野教育長、笛吹市の山下市長、笛吹市教育委員会の望月教育長、甲斐市の保坂市長からは、「活躍を期待している」との激励とともに、「現地での国際経験を活かして、帰国後はよいロールモデルとなってほしい」とのメッセージが寄せられました。
小山さんは、これまでの中学校教員としての経験を活かし、現地の小学校で授業や教材開発などに取り組む予定です。鈴木さんは、これまでの助産師としての経験を活かし、現地の病院で患者のケアや妊産婦への教育に取り組む予定です。
小山さんと鈴木さんの2年間にわたる現地でのご活躍を応援しています。
そして、2年後に再びお会いできることを楽しみにしています。
JICAが派遣するJICA海外協力隊は、開発途上国で現地の人々と共に課題解決に取り組むとともに、帰国後も日本や世界のさまざまな分野で経験を活かした活躍が期待されています。
山梨県庁を表敬訪問した鈴木さん、小山さん。
石寺副知事をはじめとする県関係者の皆さま、JICA横浜所長と記念撮影。
山梨県庁表敬訪問(左から鈴木さん、石寺副知事、小山さん)
甲斐市役所を表敬訪問した鈴木さん。
市関係者の皆さま、JICA横浜所長と記念撮影。
笛吹市役所を表敬訪問した小山さん。
市関係者の皆さま、JICA横浜所長と記念撮影。