未来の架け橋となる隊員たちを激励 ―神奈川から23か国へ出発―
2026.07.24
7月9日、神奈川県にゆかりのあるJICA海外協力隊2026年度1次隊の隊員29名が、派遣前に黒岩祐治神奈川県知事を表敬訪問しました。
今回表敬訪問に参加した隊員の派遣先は、アジア、アフリカ、大洋州、中南米地域にまたがる23か国です。緊張した面持ちの隊員たちに対し、黒岩知事は自身の経験を交えながら温かい言葉で激励し、「健康第一でそれぞれの活動に従事してください」と期待の言葉を送りました。
また、世界と神奈川県をつなぐ架け橋として活動する隊員たちへ、「かながわ地球市民メッセンジャー」の委嘱状が交付されました。
神奈川県 黒岩知事表敬訪問にて(写真①)
神奈川県 黒岩知事表敬訪問にて(写真②)
神奈川県 黒岩知事表敬訪問にて(写真③)
表敬訪問後には、JICA横浜にて壮行会を開催しました。壮行会には、「シニアボランティア経験を活かす会」の方々、「青年海外協力隊神奈川OB会」の会長、JICA横浜スタッフなど多くの関係者が集まり、出発を控えた隊員たちを温かく激励しました。その後海外移住資料館の見学も行われ、終始和やかな雰囲気の中、隊員たちは出発への思いを新たにしました。
隊員の皆さんがそれぞれの派遣先においてご活躍されることを心より応援しています。
2年後、皆さんに再びお会いできる日を、JICA横浜一同、楽しみにしています。
JICA海外協力隊壮行会にて