【JICA横浜 訪問プログラム】2026年7月~9月の参加者の声
2026.10.09
JICA横浜では、JICA事業の紹介などを通じて、国際協力や異文化への興味を促し、日本と世界のつながりに気付くことを目指した訪問プログラムをご用意しています。特に学校の皆様には、修学旅行や校外学習などの機会にご来訪いただいています。
今回は、2026年7月~9月にご来訪いただいた皆さまの声をご紹介します。
2026年7月は、学校などの特別授業や教員向け国際理解教育研修の一環として、14団体・485名の皆様にJICA横浜の訪問プログラムへご参加いただきました。
■7月の訪問団体:14団体(485名)
7月1日(水):横浜市政策経営・国際戦略局(4名)
7月2日(木):横浜市立横浜商業高等学校(41名)
7月7日(火):川越市立芳野中学校(47名)
7月9日(木):川崎市立王禅寺中央中学校(7名)
7月9日(木):あずさ第一高等学校 町田キャンパス(66名)
7月10日(金):湘南大庭市民センター高齢者学級「実りの会」(28名)
7月10日(金):横浜市立港北小学校(128名)
7月16日(木):森村学園中等部(10名)
7月22日(水):横浜女学院中学校(5名)
7月23日(木):FAMよこはまアフタースクール(32名)
7月29日(水):アデック知力育成教室(50名)
7月29日(水):横浜女学院中学校(6名)
7月30日(木):横須賀市国際教育研究会(22名)
7月31日(金):中央高等学院横浜校(39名)
引率の方からいただいたコメントを一部ご紹介いたします。
クイズなどがあり、生徒も参加しながら理解を深めることができて良かった。生徒が知らないような話をたくさん聞いて、視野が広がったと思う。(川越市立芳野中学校)
身近な食べ物や知っている人物を取り上げることで、子どもが興味を持って話を聞くことができました。(横浜市立港北小学校)
8月は、夏休みの時期でしたが、学校などの特別授業や各種の研修の一環として、8団体・107名の皆さまにJICA横浜の訪問プログラムへご参加いただきました。
■8月の訪問団体:8団体(107名)
8月3日(月):武蔵高等学校(4名)
8月4日(火):世界食料デー登別大会実行委員会(10名)
8月6日(木):横浜市立南高等学校附属中学校(28名)
8月7日(金):横浜隼人高等学校(37名)
8月19日(水):中央高等学院横浜校(2名)
8月20日(木):横浜市旭区役所(9名)
8月21日(金):横浜市国際交流協会(YOKE)インターン(4名)
8月25日(火):市川市 教職員研修 国際理解教育部会(13名)
引率の方からいただいたコメントを一部ご紹介いたします。
先進国が国際協力を開発途上国に行っているだけではなく、日本も戦後や東日本大震災などで支援を受けていることを知り、驚くとともに勉強になった。(世界食料デー登別大会実行委員会)
イメージがしやすいお話だったので、生徒たちから質問しやすかったと思います。青年海外協力隊への関心が高まっているようでした。(横浜隼人高等学校)
9月も、さまざまな学校などから校外学習の一環として11団体・453名の皆さまにJICA横浜の訪問プログラムへご参加いただきました。
■9月の訪問団体:11団体(453名)
9月3日(木):英明フロンティア高等学校(17名)
9月3日(木):富士市立高等学校(113名)
9月10日(木):青山学院大学国際政治経済学部(9名)
9月10日(木):横浜桐蔭大学医用工学部生命医工学科 臨床微生物学研究室(14名)
9月11日(金):関東学院大学経済学部中泉ゼミナール(14名)
9月16日(木):横浜市立斎藤分小学校(44名)
9月16日(木):印西市立原山中学校(26名)
9月17日(木):横浜市立鴨志田緑小学校(48名)
9月18日(金):藤嶺学園藤沢高等学校(34名)
9月25日(金):君津市立周西南中学校(83名)
9月30日(水):厚木市立林中学校(31名)
引率の方からいただいたコメントを一部ご紹介いたします。
JICAの事業、海外への視点について視野が拡がった。学生自身も挑戦できる対象であることを気付くことができました。(桐蔭横浜大学生命医工学部)
学校目標である「自立と尊重」に合った話で、とても良かったです。助けるだけでなく、自分たちで自立してもらうための支援だということが分かりました。(印西市立原山中学校)
これからも、皆様のご利用をお待ちしています!
訪問プログラムについてはこちらをご覧ください。