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横浜マラソン2026 を無事完走しました!

2026.11.05

10月25日(日)行われた「横浜マラソン2026」で、JICA横浜のインドネシア留学生のエルニーさんが「みなとみらい7kmラン」を、JICA横浜の職員2名が「ペアリレー」を無事完走しました!

みなとみらいのランドマークタワーや高層ビル群を眺めながら走り出し、海風を感じるベイエリアへ。
青く輝く横浜港、帆船のようなインターコンチネンタルホテル、クラシカルな赤レンガ倉庫など、洗練された景色が次々と目に飛び込んでくるのが横浜マラソンの魅力です。

今回は、母国を離れて日本の大学院で研究に励んでいるJICA留学生の健康増進と、研修員受入事業を市民の皆さんに知っていただくことを主な目的として、「横浜マラソン」に参加しましたが、なぜJICAがマラソンに参加するのだろうと思われる方もいるかもしれません。

JICAでは「スポーツと開発」というテーマのもと、開発途上地域におけるスポーツへの参加機会を拡充し、開発途上国の人々にスポーツの価値や楽しさを届ける取組を行っています。
また、主に障害者や女性に対し、生きがいづくりや自己肯定感を高める場としてスポーツへの参加機会を提供し、障害者や女性の社会参画を促進することにも取り組んでいます。
今回の「横浜マラソン」への参加を通して、こうした「スポーツと開発」という課題にも、市民の皆さんが興味を持っていただけると嬉しいです。

ここで、「横浜マラソン」を走り切ったエルニーさんの感想をお送りします。英語の後に日本語訳を掲載しています。

Being part of the Yokohama Marathon 2026 was such an unforgettable experience!
Beyond the kilometers, the cheers, and the finish line, this journey has given me another beautiful story to tell. The finisher medal will forever be the most unique and memorable “omiyage” I could ever bring home. Definitely one of the most precious memories I’ll cherish from my PhD life in Yokohama, Japan.

横浜マラソン2026に参加できたことは、忘れられない経験となりました。走った道、沿道からの応援、そしてゴールライン。また一つ、誰かに伝えたい美しいストーリーを得ることができました。完走メダルは、永遠に特別で記憶に残る日本のお土産です。間違いなく、日本・横浜の留学生活の中で最も素敵な思い出のひとつになりました。

当日は、JICA横浜で研修中の短期研修員や他の留学生も朝早くから応援に駆け付け、「ガンバッテ!」「You can do it!」とランナーたちに熱い声援を送りました。みなとみらいは多くのランナーと応援する人々であふれ、大きなエネルギーと一体感を感じた一日でした。

来年も、さらに多くの研修員と「横浜マラソン」に参加したいと思いますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

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JICA短期研修員・留学生が沿道から熱い応援を送りました

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完走メダルを手にするエルニーさん

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JICA横浜の職員も「ペアリレー」を完走しました

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応援に駆け付けてくれたJICA短期研修員・留学生の皆さん

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